ワンちゃんの健康にはドッグフード選びが重要です!

ドッグフードの選び方

愛犬には長く健康でいてほしい!飼い主なら誰もが思うことです。
犬の健康には、人間と同じように食が大きく関係しています。
ドッグフードにも数百種類以上あり、質もピンからキリまで様々です。
飼い主の皆さんはその中から、犬の健康に良い、犬が喜ぶドッグフードを選べているでしょうか?

 

CMでよく見るから、ホームセンターで安く売っていたから・・・といった安易な理由で選んでいませんか?

 

同じ生き物とは言え、人間とは構造が違うので、人と同じ基準で考えてはいけません。
人には害のないものでも、犬たちにとっては健康を害する場合もあるのです。
その為、ドッグフードは、こだわって選んであげる必要があります。

 

当サイトでは、愛犬が喜ぶドッグフードの正しい選び方をご紹介します!

 

犬が喜ぶドッグフードはモグワン

健康に良いドッグフードを選ぶ3つのポイント

ドッグフードの3つのポイント

ドッグフードは以下の3つのポイントを押さえているものを選びましょう。
  • 無添加(人工添加物不使用)
  • 新鮮な材料を使っている
  • 穀物類が使用されていない(グレインフリー)
では、それぞれについて詳しく説明します。

無添加(人工添加物不使用)
ドッグフードは人工添加物が含まれていない無添加のものを選ぶようにしましょう。
人工添加物には、犬の健康に害を及ぼす危険な成分が多く含まれています。
ドックフードに含まれている代表的な添加物とその危険性をご紹介します。

・酸化防止剤
酸化防止剤とは、簡単に言えば保存料のこと。つまり、ドッグフードを腐らせない、日持ちさせるためのものです。
酸化防止剤に含まれる成分は発ガン性があるとされ、人間の食べ物や農薬でも使用することが禁止されています。
見分け方としては、包装に記載されている材料を見る事もそうですが、極端に賞味期限が長いもの(製造から2年以上)には注意するようにしましょう。

・着色料(発色剤)
着色料は、ドッグフードの見栄えを良くする為に使用されています。
主に缶詰などのウェットタイプやビーフジャーキーに含まれており、赤々とした、「お肉」っぽい色を再現するためのものです。
危険な着色料として代表的な「亜硝酸ナトリウム」には、アレルギー症状を引き起こしたり、発がん性があります。

・甘味料
甘味料は、犬の食い付きが良くなり、ドッグフードのボリュームを増やす事ができ、さらに安いという、作り手に好まれる添加物です。
しかし、本来犬には糖分た塩分は必要なく、ドッグフードに甘味料が多く含まれていると、内臓へ負担がかかってしまいます。
それにより、内臓の機能が低下し、糖尿病やアレルギー症状、涙やけなどのリスクが伴うのです。

この様に、人工添加物は犬の健康に害を及ぼすものばかりです。
ドッグフードを選ぶ際には、添加物が含まれているかどうかを意識してチェックしましょう。

新鮮な材料を使っている(ヒューマングレード)
ドッグフードは、人間が食べても大丈夫な新鮮な材料が使用されているものを選びましょう。
犬の健康に良くないドッグフードと言うのは、法律で定められた基準値以上の農薬が残っており出荷できない野菜など、人に害のある廃棄用の食材が含まれています。
人間が食べて害のあるものは、人より内臓機能が劣る犬たちにとっても良いはずがありません。
また、新鮮な材料を使っているドッグフードは、犬たちの食いつきも良いので、添加物など、害がある物質での加工の必要無くなるのです。

だからと言って、飼い主さんが食べてみるわけにもいきませんよね。
ドッグフードに使われているお肉や野菜などが新鮮かどうか、人間が食べても大丈夫なものかは、製造元ホームページに記載されているので、確認すると良いでしょう。
原材料に自信があるドッグフードであれば、必ずホームページで大きく記載されています。

穀物類が使用されていない(グレインフリー)
ドライ系のドッグフードの多くに、トウモロコシ・小麦・大麦など穀物類が含まれています。
穀物は、犬には消化しづらいため栄養価値が低いにもかかわらず、ドッグフードの量や大きさを増すために使われます。
犬は肉食動物の為、穀物を食べる為の体の構造になっていません。
その為、穀物が含まれたドッグフードを食べ続けると、消化が不完全になり、肥満や糖尿病、低血糖症などの病気になりやすく、さらに、消化器異常や皮膚トラブルなどのアレルギーを引き起こす恐れがあります。
よって、犬が口にするものは、穀物不使用である事も大切なのです。

ワンちゃんの健康の為には、以上のポイントに注目し、ドッグフードを選びましょう。

犬の健康を考える飼い主に選ばれているドッグフードベスト3!

愛犬の健康を考える飼い主さん達のおすすめドッグフードをご紹介しています。
もちろん、危険な成分は含まれておらず、ワンちゃんの健康良いドッグフードだけを集めました!

モグワンドッグフード

「健康で食いつきの良いドッグフードを作りたい」という思いからドッグフードの専門家によって開発されたのがモグワンドッグフードです。
当サイトでご紹介しているポイント、無添加・高品質(原材料がヒューマングレード)・グレインフリーの3つにも全てクリアしています。
リピート率は93%以上と高く、愛犬のご飯の食いつきがよくなった!と飼い主さん達からも喜びの声が多く上がっている商品です。
さらに、獣医学雑誌にも掲載されており、専門家からの評価も高い点もモグワンの魅力です。

価格 1袋3,960円(1.8kg) ※定期コースなら最大20%OFF!
原産国 イギリス
原材料 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、乳酸菌

モグワンドッグフード公式サイト


カナガンドッグフード

愛犬の事を考えている飼い主さんに選ばれているドッグフードはカナガン!
原産国であるイギリスで80%以上のリピート率を誇るドッグフードです。
カナガンは、動物のスペシャリストである獣医師の方にも推薦されるほど、犬たちの健康に配慮されています。
犬の嗜好を理解する栄養士により、犬が本来必要とする栄養を考え、犬が食べたいものを使った、まさに犬が喜ぶことを考えて作られているドッグフードです。

価格 1袋3,960円(2kg) ※お得な定期コースあり
原産国 イギリス
原材料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、ビタミンE 240IU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

カナガンドッグフード公式サイト


FINEPETS

本気で愛犬の健康を考える方必見!世界最高品質の処方により作られた、安心安全のドッグフードがFINEPET’Sです。
犬が必要としている栄養だけを考えて作られており、ワンちゃんが一生食べ続けられるドックフードを意識して作られています。
また、自社で製造・流通させることにより、たくさんの方に品質のいいものをリーズナブルに届けたいという、飼い主さんへの配慮も魅力です。

価格 1袋2,095円(1kg) ※初回お試しパック(1kg) 500円
原産国 イギリス
原材料 仔羊肉、鶏肉、オートミール
全粒大麦、全粒米、鶏脂、ポテト、鮭肉、鶏レバー、サーモンオイル、炭酸カルシウム、亜麻仁、乾燥全卵、塩化カリウム、乾燥酵母、昆布、レクチン、乾燥リンゴ、トマト、チコリ抽出物、マンナンオリゴ糖、コリン、ビタミン(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ニコチン酸、ビタミンC、イノシトール、Dパントテン酸カルシウム、チアミン硝酸塩、リボフラビン、βカロテン、塩酸ピリドキシン、葉酸、ビタミンK、ビオチン、ビタミンB12)、ミネラル(亜鉛、鉄分、銅、マンガン、ヨウ素酸塩カルシウム)、タウリン、グルコサミン塩酸塩、ユッカシジゲラ抽出物、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、腸中菌、ビフィズス菌)、Lカルニチン、コンドロイチン、タイム、桂皮、アニス、カモマイル、ホースラディッシュ、ジュニパー、生姜、ローズマリー抽出物

FINEPET’S公式サイト

愛犬の健康を考えたドッグフードならモグワンドッグフード

ドッグフード モグワン

モグワンドッグフードは、着色料・香料不使用、グレインフリーで人間でも食べられる材料を使って作られています!
その為、愛犬の健康と喜びを考えた愛犬家の飼い主さん達に選ばれているドッグフードです。

以下は、モグワンドッグフードを購入している飼い主さんの口コミです。

モグワンに変えた飼い主さんの口コミ

前のドッグフードより食いつきが断然良い!
ドッグフードを変えて、食べてくれるか心配だったのですが、空けた途端から反応が違って驚きです!
いざ、お皿に入れてみると、少し落ち着いてほしいと思うほどガッついて食べるので笑っちゃいました。食べるのを見ていると、本当に喜んでいるのがわかります。
ドッグフードってどれも一緒だと思っていたけど、全然に違うんですね!
臭いが変わった!
口コミで言われているように、食いつきが違うのはもちろん、ウンチの臭いが変わりました!
前は臭いがキツく、袋に包んでも臭ってしまうほどで、そういうものだと諦めていたのですが、モグワンに変えてから、臭いが全然違う!前の様なキツさもなくなり、びっくりしました。
毛並がきれいになりました
今までいろんなドッグフードを試してきましたが、好き嫌いがとっても激しく、今回はどうかなー?と思っていたのですが、喜んで食べてくれています。
ドッグフードをモグワンにかえてから、毛並が良くなり、以前から悩んでいた涙やけも気にならなくなりました!
食べ物を変えただけで、健康にこんなに差があるなんて!

ドッグフードだけで、ワンちゃんの健康や食いつきは目に見えて変わります!
この機会に、愛犬の健康を考えた、本当に愛犬が喜ぶドッグフードについて考えてみてください。

モグワンドッグフードは、 7ヶ月~の全てのワンちゃんに食べてもらえます。
価格は1袋3,960円で、定期便なら、購入数によって1袋あたりの値段が10~20%OFFに!
愛するワンちゃんの為のドッグフードとして、ぜひ一度お試しください。

モグワンドッグフード公式サイトはこちら

良質なドッグフードをあげるメリットと正しい与え方とは?

「安売りのドッグフードをあげたら、目ヤニがひどくなった」
「愛犬のアレルギーが酷くてかわいそう」
「ドッグフードの種類がありすぎて、どれを買ったらいいのかわからない」

ペット用品売り場で愛犬のご飯を選ぶ時に、「安かったから」「CMでやっていたから」という安易な理由で選んでいませんか?

実はドッグフードの中には、犬の健康に害を及ぼす成分が含まれたものが多くあるのです。

日本にはペットフード安全法という、ドッグフードの安全制を保つための法律があります。
しかし、犬に有害な原材料や成分がその法律では規制しきれておらず、粗悪なドッグフードが市場に出回っているというのが現状です。

そのため、有害なドッグフードから愛犬を守れるのは飼い主さんだけなのです。

当サイトでは、愛犬の健康を思う飼い主さんの為に、良質なドッグフードの選び方や健康に良いおすすめドッグフードをご紹介しています。

本当に良いドッグフードとは何なのかを理解していただき、皆さんの愛犬が元気で長生きできるように、当サイトがお役に立てれば幸いです。

愛犬の為のドッグフードならモグワン


1. 愛犬にとって良いドッグフード・悪いドッグフードとは?

良いドッグフード 悪いドッグフード

まず、愛犬のことを考えたドッグフードを選ぶためには、「良いドッグフード」と「悪いドッグフード」の基準を理解することが重要です。
以下に良いドッグフードの特徴、悪いドッグフードの特徴をまとめましたので、参考にしてみてください。
良いドッグフード
  • 犬の健康を害する原材料(成分)や添加物が使われていない
  • 犬に必要な栄養素がバランスよく配合されている(高たんぱく・低炭水化物)
  • 愛犬の食いつきが良い
悪いドッグフード
  • 犬の健康を害する原材料(成分)や添加物が使われている
  • 栄養素のバランスが悪い
  • 愛犬の食いつきが悪い
ではこれから、良いドッグフード・悪いドッグフードについて詳しく見ていきましょう。

2. ドッグフードに含まれていたら注意!犬に害を与える成分・原材料

悪いドッグフード

先に説明したように、悪いドッグフードには犬の健康を害する成分や原材料が含まれています。

ドッグフードのパッケージに以下の成分・原材料の表記がある場合は、犬の健康に悪い影響を与える恐れがあるため注意しましょう。
穀類
トウモロコシ・小麦・大麦・米など
犬にとって穀類は消化しづらい原材料で、アレルギーを引き起こす危険性があります。

また、穀類には炭水化物が多く含まれるため、犬の体内で糖分と認識され脂肪として蓄積されます。
肥満・糖尿病・高脂血症・消化器官のトラブル・皮膚トラブルなどを引き起こす可能性があるので注意しましょう。
肉副産物
チキンミール・肉類副産物・家禽類副産物・動物性乾燥消化物・魚粉など
肉副産物は、「4Dミート」(Dead:死んだ動物の肉・Dying:死にかけた動物の肉・Disabled:障害がある動物の肉・Diseased:病気にかかっている動物の肉)と呼ばれ、人間が食べない最低品質の肉類を指します。

発がん性や疾患を誘発するホルモンが混在すると言われ、非常に危険な原材料なので注意が必要です。
「〇〇ミール」「〇〇副産物」「〇〇粉」など、具体的な内容が分からない原材料を使用したドッグフードは避けた方が良いでしょう。
動物性油脂
動物性油脂とは、死んだ動物を廃肉処理する過程で出来た肉骨粉から生成された油です。
どういった動物の脂を使用しているか不明瞭なので、注意しましょう。
※「鶏脂」「ラム脂」など、何の脂なのかハッキリと明記されている場合は問題ありません。
酸化防止剤(保存料)
エトキシキン・BHA(ブチルヒドロキシトルエン)・BHT(ブチルヒドロキシアニソール)など
ドッグフードは開封すると酸化が進むため、賞味期限を延ばすために酸化防止剤が使用されていることがあります。
酸化防止剤には発がん性があると言われており、人間の食品へは使用が禁止されている添加物です。
犬にとっても危険な添加物であるため、注意が必要です。
※アスコルビン酸やトコフェロールは、天然由来の酸化防止剤なので問題ありません。
着色料(発色剤)
亜硝酸ナトリウム・赤色3号・赤色40号・赤色102号・赤色105号・青色2号・青色105号など
着色料は、ドッグフードの見栄えを良くするために使用されます。
アレルギーを発症させるリスク、発がん性が確認されているため、危険な添加物だと言えます。
甘味料
ソルビトール・グリシリジン・アンモニエート・キシリトール・コーンシロップなど
本来、甘みは犬に必要ありませんが、嗜好性を高めるためにドッグフードに甘味料が使用されていることがあります。
甘味料には、犬の内臓器官に悪影響を与える危険性や、アレルギー症状を引き起こす危険性が確認されています。

3. ドッグフードで変わる!良いドッグフードをあげるメリット

ドッグフード 食いつき

犬にとって良いドッグフードを与えると、以下の様なメリットがあります。
ドッグフードは愛犬の健康に大きく影響するため、良質なドッグフードを与えましょう。

3-1. 食いつきが良くなる

良いドッグフードを与えると、愛犬の食いつきが良くなります。
安全でおいしいドッグフードは、犬にも分かるものです。
「ドッグフードを変えてみたら、食いつきが驚くほど良くなった!」という方は多くいらっしゃいます。

3-2. 毛並みが良くなる

良質なたんぱく質や脂質が含まれた栄養バランスの良いドッグフードを与えると、毛並みや毛艶が良くなります。
たんぱく質
良質な動物性たんぱく質は、毛並みや毛艶を良くする栄養素です。
また、被毛だけでなく筋肉、骨、内臓、血液の形成にも欠かせません。
脂肪
脂肪酸がバランス良く配合されたドッグフードは、犬の毛並みを改善します。
特に、犬にとっての必須脂肪酸である「オメガ3脂肪酸」は、被毛に良い影響を与えます。
※「オメガ3脂肪酸」と「オメガ6脂肪酸」は犬にとって必須の脂肪酸です。

3-3.ドッグフードが原因の病気・症状を防げる

ドッグフード 病気

良質なドッグフードは、病気の予防にも役立ちます。
涙やけ
涙やけには様々な原因が考えられますが、ドッグフードに含まれるたんぱく質の量が原因で起こることもあります。

良質なドッグフードは、犬に適切なたんぱく質の量を考えて配合されています。
従って、涙やけが改善するということです。
アレルギー
愛犬がアレルギーを発症している場合、良質なドッグフードを与えると症状が治まることがあります。
ドッグフードに含まれる成分の中でも、粗悪なたんぱく質などに反応してアレルギーを発症する犬が多いため、アレルギー対応のドッグフードに変えてみると良いかもしれません。

さらに、皮膚炎や皮膚のかゆみもアレルギーが原因で起こる場合があるので、ドッグフードを変えると改善することがあります。
体臭や口臭・虫歯
良質なたんぱく質が配合され、糖分や油分の少ないドッグフードは、愛犬の体臭や口臭・虫歯予防に役立ちます。

というのも、たんぱく質は分解されるとアンモニアやアミンに変化するため、粗悪なたんぱく質は犬の体臭の原因になるからです。
また、糖分や油分は歯石になるため、口臭や虫歯の原因になります。
肥満
粗悪なドッグフードを与えると、タンパク質が不足して愛犬がすぐに空腹を訴え、食べ過ぎて肥満につながります。

一方、良質なたんぱく質が配合され、脂質の量が適正なドッグフードであれば、愛犬の肥満予防に役立ちます。
便秘や下痢
消化不良や食物アレルギー、繊維分の不足によって、犬も便秘や下痢を起こします。

人間でも食べられるような良質な原材料を使用し、栄養バランスのとれたドッグフードを与えると、便秘や下痢になりくいでしょう。

4. ドッグフードの正しい与え方

ドッグフード 与え方

いくら良いドッグフードを選んでも、正しい与え方をしなければ愛犬の健康を害します。
適正量や適正な食事回数、ドッグフードを与える理想的なタイミングを理解しておきましょう。

4-1. 犬種・年齢に合わせた量をあげる

ドッグフードの適正量は、犬種(小型犬・中型犬・大型犬)や年齢によって異なります。

例えば、大型犬は小型犬より多くの食事量が必要ですし、成長期の犬は老犬より多くの栄養を摂取しなくてはなりません。
また、ドッグフードの種類によっても適正量が異なるため、メーカーが推奨する給与量を参考に与えましょう。

4-2. 一日のご飯の回数・おすすめのタイミング

ドッグフードを与える回数は、愛犬の年齢によって異なります。
子犬(離乳後~生後12ヶ月)
朝昼晩の1日3回
※消化器官が未発達な幼犬(生後1~6ヶ月)の場合は、1日5回程度に小分けして与えてもOKです。
成犬
朝晩の1日2回
※一度に食べる量が少ない超小型犬の場合は、1日3回に小分けして与えてもOKです。

ドッグフードを与える回数だけでなく、与え始めるタイミングにも注意してください。
ドッグフードは、生後2ヶ月ほどが経過してから与えると良いでしょう。
生まれたての子犬の場合、乳歯が生えそろっていないため、ドッグフードを与えてはいけません。

そして、生後2ヶ月からは骨格形成に必要なたんぱく質などをドッグフードから摂取させることが重要です。

まとめ

愛犬の健康を考えたドッグフードについて解説してきましたが、いかがでしたか?
犬の健康にドッグフードがどれだけ重要かわかっていただけたと思います。

粗悪なドッグフードには、犬の健康に害を与える原材料や成分が多く含まれています。
そのようなドッグフードを与え続けることが、愛犬の健康に良いはずがありません。

ドッグフードに変えるだけで、ワンちゃんの身体に変化があるはずです。
この機会に大切なワンちゃんのご飯を見直してみてください。

愛犬を大切に思う飼い主さんとワンちゃんが一日でも長く楽しい日々を過ごせることを祈っています。

愛犬の為のドッグフードならモグワン

ドッグフード研究所について

「わたしのかわいいワンちゃんに、体に良くて、おいしいドッグフードを選んであげよう。でも…お店に置いてあるドッグフードはどれも同じように見えて、どれを選んでいいかわからないわ。

 

そんな中、1つのドッグフードを手に取り、
「たしかこのドッグフードって、TVのCMでトップブリーダーがすすめていたものね。色んな色しててすごくおいしそう。これならあの子も喜んでくれるわ。お値段も手頃だし、『100%自然素材・完全無添加』って書いてあるから、これで間違いないわよね!」

 

ドッグフードを売っているお店でよくある光景ですが…
実はこの飼い主さんは大きな間違いを犯しています。

 

この方法でドッグフードを買い続けると、この飼い主のワンちゃんの健康を損なう可能性が極めて高いです。

 

「え~??でも、トップブリーダー推奨で「100%自然素材・完全無添加』って書いてあるから安心じゃないの??」

 

そこが問題なのです。
数あるドッグフードの中には、わたしたちが考えているよりもおどろくほど質のわるいドッグフードがあります。そして、それはとても巧妙な手口で隠されていて、ドッグフードの知識がなければ見抜くことができません。

 

このドッグフード研究所は、そんなペットフードメーカーに騙されずに、あなたのワンちゃんにぴったりの最良のドッグフードが選べるような知識を学んでもらうために作りました。

 

各章では以下の内容を学ぶことが出来るようになっています。最初から順を追って読んで頂くことにより、全ての章を読み終わったときに、あなたはペットフードメーカーの思惑に惑わされず、あなたのワンちゃんにぴったりの「安全」なフードを選べるようになっています。

第1章 「こんなドッグフードは買ってはいけない!」

ドッグフードの原材料から賞味期限まで、ドッグフードに関するあらゆる問題をとりあげ詳細に説明しています。

第2章 「ペットフード業界の裏事情」

問題のドッグフードを製造しているペットフードメーカーの、消費者には知られたくない裏事情を公開しています。

第3章 ドッグフード研究所を立ち上げた理由」

私がドッグフード研究所を立ち上げた理由を書いています。

第4章 「ドッグフードの賢い選び方」

第1章、2章の問題点をふまえた上で、どうすれば安心できるドッグフードが購入できるようになるかを説明しています。

第5章 「愛犬とのハッピーライフ」

あなたが愛犬と幸せに暮らすために必要な、具体的な行動について書いています。

 たまに気の早い方で、第4章「ドッグフードの賢い選び方」から読まれる方もいますが、第1章~第3章を読んだうえで第4章を読んだ場合と、第1章~第3章をとばして、すぐに第4章を読んだ場合とでは、ドッグフードの賢い選び方の理解度が全然違ってきます。賢い選び方を学ぶ前に、そもそもどのような危険なものが入っているかを知ることはとても重要なことです。

 

 第1章~第5章を順番に読んで頂くことで、効率的に知識を学べるように作ってあります。あなたの愛するワンちゃんのためにも、ゆっくりと時間をかて学んで頂くことをおすすめします。

 

 また、ドッグフード研究所の講義を全て読むのには時間がかかりますので、下記ボタンをクリックして「お気に入り」に追加して、少しずつ読み進めることをおすすめします。

このドッグフード研究所を設立してから、多くの人からあたたかい応援メッセージをもらいました。掲載許可をもらえた感想の一部をここで紹介させてもらいます。

たまたま、このページを見つけて読みました。私は14才です。うちでも、犬を飼っていてもちろんドッグフードもあげています。うちのは高い値段の物を買うようにしていますが、大型犬なのでドッグフードだけでは間に合いません。なので自分でもなるべく作ったりしていますがなかなか上手く行きません。なのでもう少し安い物に変えようと思いましたが、このページを読んで、高くてもいいから一生付き合っていくパートナーなのだから、良い物を食べさせてあげたいと思いました。(真沙美さん)

はじめまして
序章、第一章、とても興味深く読ませていただきました。
私自身、去年愛犬を亡くしてしまったのですが、
今でも犬に対しても愛情は忘れていません。
全ての飼い犬には幸せな一生を過ごして欲しいと思っています。

 

さて、ドッグフードの件ですが
以前、週刊誌でドッグフードには糞尿や屍が入っているなどとセンセーショナルな記事を読んだことがあります。

 

我が家では、ドッグフードはほとんど与えておりませんでした。犬も味がわかるんですかね。愛犬がドッグフード嫌いでした。白米と野菜、肉を煮込んだ食事をおいしそうに食べていました。

 

やはり、幸せな一生を左右するのは食事だと思います。
是非、DOGFOOD研究所様のレポートを読ませていただきたいです。こういった有益な情報は是非、世の中に出るべき多度思います。
研究所様のレポート結果を私の周りの飼い主に教えてあげたいです。

 

是非、これからも頑張ってください。応援しています。

 

追伸
幼稚な文章で大変申し訳ありません。
私の犬に対する愛情を分かって頂けたら幸いです(ともひろさん)

すごく為になります。4年程前に犬を飼い始めて、その時にドッグフードのことが詳しく書いてある本を買いました。こちらのHPにかかれていることと同じような内容の本です。読み終えた後、ホームセンターやスーパーでは良いフードがまったく手に入らずに、苦労しました。こういうことは動物を飼うにあたって勉強しなくてはならない事ではないかと思います。ペットフードのCMではイメージばかりで消費者をだましているように思います。私もいろいろと勉強して、常に新しい情報を吸収したいとおもってますので、これかも楽しみにしています。頑張ってください。(Y.Oさん)

私の小さい頃、父親が猟銃を趣味としていた為ずーっと犬が家にいるのが当たり前の生活で育ちました。犬は家族なんです。ただ父の犬に対する世話(特に食事関係、昔は残飯が主でした)や扱いには子供ながら疑問を持っていました。父はとても多忙な人だったので私が自分で犬を飼う時は充分な世話が出来る時間と精神的な余裕がある時まで待とうと学んだと思っています。
二人の子供が小学校高学年になり自営で忙しいけれどほぼ家にいる生活そして一軒家への引越しでやっと念願の時がきました、7カ月前から充分愛情をかけてあげられる室内犬のトイプードル3カ月前から同犬種をもう1匹と愛犬ライフを満喫しています、子犬を必死で育てる時期が過ぎ、ふとドッグフードに疑問が湧きました、最初はドッグフード信仰でフードしか与えてはいけない!とおもっていましたから
いろいろ調べました(今は手作り併用派ですが)がなかなか的確な答えはありませんでした、このサイトを見つけた時は大喜びしましたよ!私事の前置きが長くなりましたが今後も期待して欠かさず読みます!出来ればドッグフードを作って欲しいくらいです、まだ途中までしか読んでいないので製品が発売されているのならごめんなさい。(ココアママさん)

スペースの関係上、ここに全てのメッセージを表示できないのでこちらにみなさんからの感想を紹介させてもらいます。応援してくれてほんとうにありがとうございます。

 

モグワンドッグフード公式サイトはこちら

 

1.大切な愛犬のドッグフードを徹底研究!

最近では少子化が問題視されることでもわかるように、結婚をしても子供を作らず生活を送っている人も増えてきています。
そんな中で、犬や猫といったペットを飼っているという人も増えてきているようです。
ペットといっても、自分の子供同様に接している人がほとんどで、愛犬がいるだけで楽しい生活を過ごすことができます。
大切な愛犬が元気に過ごすためには、ドッグフード選びがとても重要です。
このドッグフード選びによっては、愛犬の元気がなくなってしまったり、病気になってしまうこともあります。
健康維持や体重管理、病気予防のためにも、しっかりと愛犬にあったドッグフード選びをしていきましょう。

1-1.愛犬がドッグフードを食べない原因とは

自分の子供と同じように愛犬をかわいがるのはいいのですが、愛犬に与える食べ物には注意する必要もあります。
よく、自分が食べているものと同じものを与えるという人もいますが、その行為によって愛犬が体調を崩したり、病気になってしまうことがあります。
ドッグフードは、愛犬の健康を守るために作られているので、愛犬の健康を考えるのなら、ドッグフードを与えることが大切です。
しかし、愛犬によっては、買ってきたドッグフードを食べないということがあります。
同じ犬種であっても、それぞれで好みなども違うことから、愛犬の好みにあったドッグフード選びが大切です。

1-2.愛犬の贅沢病に要注意!

愛犬の好みによって、よく食べるドッグフードもあれば、全く食べないドッグフードもあります。
しかし、色々なドッグフードを試しても、どれも食べてくれないということもあります。
その原因の多くが贅沢病です。
愛犬をかわいがるあまり、中には人でも普段食べないような高級なお肉などを与えているという人もいます。
そのような食事をしていた愛犬が、健康管理のためにと、急にドッグフードを与えても、当然ですが食べてはくれません。
愛犬も、人度同様に食べ物の味もわかり、好みも出てきます。
むやみに人が食べているものを与えるのではなく、愛犬の健康を考えた食事をさせることが大切です。

2.愛犬の涙やけはドッグフードが原因かも

愛犬と楽しい生活を送っていると、涙やけが気になるという人もいるのではないでしょうか。
涙やけとは、アルカリ性の涙が外に出てしまい、毛が変色してしまう症状です。
この症状がおこると見た目にもかわいそうですし、そのまま放置をすることで雑菌を増やす原因ともなり、さらに悪化してしまうことも。
通常なら鼻涙管を通り鼻に流れる涙が、この管が詰まることによりあふれ出てしまいます。
鼻涙管が詰まる原因は老廃物が溜まってしまうこと。
この詰まる原因には、ドッグフードが関係していることがあります。
そのため、涙やけの予防や改善のためにも、しっかりとドッグフード選びが大切になります。

2-1.極端に安いドッグフードは必須栄養素が足りない可能性

どのようなドッグフードを選ぶと、この涙やけが起こるのでしょうか。
それは極端に安いドッグフードです。
最近では、ドッグフードの品質も向上しているのですが、極端に安価なドッグフードには要注意です。
ドッグフードを選ぶ時には何が配合されているのかをしっかりとチェックしましょう。
とくにチェックすべきポイントがタンパク質です。
愛犬の体質によっては、今与えているドッグフードのタンパク質があっていないことも考えられるので、牛をメインとしたドッグフードなら、別の豚や鶏がメインとなっているドッグフードに変えることを考えましょう。
また、安価なドッグフードでは栄養バランスが悪く、必須栄養素が足りないために症状が起きている可能性もあります。

2-2.健康状態を悪化させる原因にもつながる

安価なドッグフードや愛犬の体質にあっていないような商品では、健康状態を悪化させる原因ともなります。
栄養バランスの良いペットフードを選んだり、愛犬が子犬なのか成犬なのか、また高齢犬なのかによってもドッグフード選びが違ってきます。
健康管理のためには、愛犬のべ方にも注目しましょう。
愛犬によってドライフードを好む子もいれば、ウェットフードを好む愛犬もいます。
好みにあった商品選びも、健康管理につながります。
愛犬といつまでも楽しい生活を送りたいと誰でも考えているのではないでしょうか。
そのためには、人間同様に食事がとても重要になります。
愛犬の健康状態を良好にするためにも、極端に安いドッグフードは避けるようにしましょう。

3.おすすめのドッグフードを徹底解説!

ドッグフードといってもいくつも種類があり、どれを選んだらいいのかと迷う人も多いと思います。
愛犬によって体質や嗜好性、小型犬なのか、大型犬なのかなどの違いもあり、一概にどのドッグフードがいいということは言えないのですが、まず注意したいのが品質です。
安価なものほど人では食べることができないような材料を使っているケースもあり、名前を聞いたこともない安価なドッグフードの購入はおすすめできません。
ここで紹介するドッグフードは、知名度もあり、安価なドッグフードと比べると圧倒的に安全性が高い商品ばかりです。
ドッグフード選びで迷った時には、とりあえずこの中の商品から試してみてはいかがでしょうか。

3-1.ロイヤルカナンの評判と口コミ

ロイヤルカナンの口コミを見ると、皮膚病になってからこのドッグフードに変えたといった声をいくつか見ることができました。中には、獣医師から勧められたという人もいて、栄養バランスの良いドッグフードであることがうかがえます。
食べっぷりに対しての口コミでは、食が細いのに喜んで食べてくれているといった声がある反面、全然食べてくれないといった声もあり、愛犬によって好みがわかれるところです。
ロイヤルカナンは全体的に高い評価となっているのですが、気になる酸化防腐剤など添加物が入っていることもあり、与えていないという人もいます。

3-2.オリジンの評判と口コミ

オリジンの特徴に穀物を使っていないという点があげられ、口コミの中には、小麦や米、玄米などにアレルギーがあるので、炭水化物を使っていないと言われているこのオリジンに変えたといった声もあります。
また、材料にそれぞれ何パーセント使用しているのかを表示されているところがさすがという感じ、といったような声もあり、しっかりと栄養管理をしたいという人にも最適なドッグフードのようです。
悪い口コミでは臭いが気になるという人がいます。
袋を開けると、部屋中が魚臭くなり、しばらく魚を食べる気にもならなかったが、ただ愛犬の方は喜んで食べているといった声もありました。

3-3.アカナの評判と口コミ

アカナの口コミを見ると、悪い口コミをしている人がほとんどいないというくらい評判のよいドッグフードとなっています。
アカナが好きみたいで食欲旺盛、うんちの調子がいい、毎食綺麗に平らげてくれるなど、良い声が多く見られます。
中には、ドッグフードの悪いニュースを見てから、ドッグフードの素材にこだわるようになり、このアカナに変えたという人もいて、この商品の品質の高さもうかがえます。
アレルギー持ちの愛犬のため色々ドッグフードを試して、結局たどり着いたのがこのアカナだったという人もいます。
安心して愛犬に与えられるドッグフードのようです。

3-4.アイムスの評判と口コミ

アイムスの口コミを見ると、食いつきがいい、便通がよくなったなどの良い評判もあれば、目ヤニが増えた、お腹が緩くなったといったような声もありました。
アイムスの口コミでは、多くの人が良い評価をしているようですが、愛犬によっては合わないといったケースもあるようで、はじめて与えるという時には、食べっぷりや体調、便などのにおいや色をしっかりと確認することをおすすめします。
愛犬によって好みも違いますし、体質も違うことから、どんなに良い評判のドッグフードでも、合うものと合わないものがあるので、愛犬の様子をしっかりと確認することが大切です。

3-5.アーテミスの評判と口コミ

アーテミスの口コミを見るとヒューマングレイドなので安心、よく食べてくれる、毛並みがよくなったなどの声もあれば、好みではないようであまり食べてくれない、コスパが気になるといった声も見られます。
ヒューマングレイドとは人でも食べられるレベルの素材という意味で、このアーテミスの安全性の高さがうかがえます。
安価なドッグフードとなると、家畜などの飼料にすら使わないレベルでの素材で作られていることもあり、愛犬の健康を考えるなら、そんなものは誰でも食べさせたくないですよね。
このアーテミスは人でも食べられるレベルでの素材を使用しているので、安心して与えることができます。

3-6.カナガンの評判と口コミ

この「カナガン」を購入した人の多くが、食いつきがいいと口コミなどでも評判となっています。
このドッグフードにはチキンが50%も占めているところが、この食いつきの良さを与えていると考えられます。
3~4月間程度与えると、毛並みがよくなったという声もあります。
このドッグフードの効果を実感するためには、この程度の期間は続けてみることをおすすめします。
また、コスパがいいことも評判となっています。
一袋の価格は高いのですが、栄養価が高いため、一度に与える量が少なく、実質のコストは一般的なドッグフードとそれほど変わりません。

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