> アイムスの評価をチェック!下痢になるって本当?

アイムスってどんなドッグフード?

アイムス

アイムスは1946年に創業し、最先端の栄養価を与えることを信念としてペットフードの製造・販売をしてきた会社です。
このアイムスのドッグフードの特徴として動物性たんぱく質の量があります。
もともと犬は肉食の動物でもあり、動物性たんぱく質を必要とします。
アイムスは、この犬にとって必要となる動物たんぱく質を中心に作られたオランダ産のドッグフードです。
「成犬用 小型犬用チキン 小粒 1kg」は、大手通販サイトなら848円程度の価格で販売されています。
このお求めやすい価格設定となっていることも魅力の一つと言えるでしょう。

 

ライフステージ・犬種に合ったフードが選べる

アイムスのドッグフードには、子いぬ用、成犬用、シニア犬用の商品があり、ライフステージに合ったフードを選ぶことができます。
子いぬ用は、「12か月までの子いぬ用」と「12か月までの子いぬ用 小型犬用シリーズ」が用意され、犬種に合った商品を選ぶことができます。
成犬用では「健康維持用」、「体重管理用」、「小型犬用シリーズ」があり、シニア犬用では「7歳以上用」、「7歳以上用 小型犬用シリーズ」、「11歳以上用が用意されています。
このように、アイムスではライフステージに合った商品選びができるので、愛犬に年齢に合った食事を与えることができますね。

 

アイムスの原材料

アイムスは、肉食動物であることを念頭に置いたドッグフードの開発をしている会社です。
そのため、チキンやラム肉など、肉食動物に必要となる動物性たんぱく質を主なたんぱく源としたドッグフードとなっています。
アイムス商品の原材料を見ると、先頭には肉類が表記されています。
この原材料表記では、その商品に多く含まれる原材料から表記する決まりがあり、アイムスが主原料に肉を使っていることが確認できます。
また、アイムスは品質にもこだわり、厳しい基準のもと良質な原料だけを使用し、健康的で安全性の高いドッグフードを提供しているのも特徴の一つです。

 

プレミアムケアは製造中止に

アイムスから販売されていたプレミアムケアは製造中止になっています。
プレミアムケアは、腸内にいる善玉菌のエサとなるフラクトオリゴ糖を配合し、お腹の中から健康に導いてくれる商品でした。
最近では人でも腸内環境を整えることの重要性が指摘されるようになり、犬でも健康管理ではとても重要なポイントとなります。
アイムスの商品の中にはこのフラクトオリゴ糖を配合した商品もあることから、今までプレミアムケアを利用していた人は、このオリゴ糖が配合された商品を選ぶとよいでしょう。
ただ、楽天などのネット通販サイトの中には、まだ在庫があるところも存在し、在庫切れとなるまで購入することも可能です。

 

ダイエット中のワンちゃんには体重管理用

犬にとっては散歩は重要な意味を持ちます。
運動不足解消にもなりますし、ストレス発散にも一役買ってくれます。
しかし、仕事をしている飼い主さんの中には、散歩をする時間がなかなか取れない人もいるのではないでしょうか。
そのため、多くの犬が運動不足となり、体重が増加していくことになります。
そんな体重が気になる愛犬に最適なのが、アイムスの体重管理用です。
この商品は他のフードと比べ14%オフの低脂肪ドッグフードで、腸内環境を整える効果が期待できるフラクトオリゴ糖も配合されています。
食事の量を減らしてダイエットをしてしまうと、ストレスを感じてしまいますが、低カロリーのドッグフードなら、食べる量はそのままでダイエットをすることも可能です。

 

チキン/ラム&ライスから素材を選べる

アイムスの体重管理用では、「体重管理用 チキン小粒」、「体重管理用 チキン中粒」、「体重管理用 ラム&ライス小粒」の3種類が用意されています。
「チキン」と「ラム&ライス」の2種類の素材を選べるのもこの商品の特徴です。
人のダイエットでも、食事制限などはとてもつらいものですが、自分の好きなものを食べれば、そのつらさもいくらか軽くすることができます。
犬にも好みの味があり、好みの素材が配合された食事なら、低脂肪のドッグフードでも美味しく食べることができるのではないでしょうか。
アイムスの体重管理用は、ダイエット中の愛犬には一度試してほしい商品となっています。

 

アイムスに危険な成分は含まれてる?

ドッグフードの中には、危険とされる酸化防止剤や着色料が使用されている商品もあり、この点を気にしている飼い主さんは多くいます。
アイムスでは着色料は使用せず、酸化防止剤はローズマリー抽出物を使用しているので、危険な添加物の心配はなさそうです。
ただ、肉副産物に対しては不明瞭な表記も見ることができます。
肉副産物とは、内臓や血液、鶏ではくちばしやトサカ、羽などです。
原材料の表記では、家禽類(チキン、ターキー、他)とあり、「他」の部分が気になります。
このように、アイムスのドッグフードは、添加物に関しては合格点なのですが、肉副産物に関しては気になる点もあり、不安要素もある商品となっています。

 

アイムス愛用飼い主さんの口コミ・評判

よく食べてくれる

気に入らないドッグフードには全く見向きもしないワンちゃんを飼っている人の口コミを見ることができました。
この人のワンちゃんは、気に入らないと見向きもしないほどで、いつも味を変えるために粉を振りかけるなどして食べさせていたようです。
しかし、アイムスは拒否することなく食べてくれ、味を変えるために粉を振りかけることもなくなったとのことです。
人と同じようにワンちゃんにも好みがあります。
そのため、ワンちゃんに合ったドッグフード選びは飼い主さんにとって頭を悩まされるところです。
しかし、アイムスならそんな好き嫌いのあるワンちゃんでも安心して与えられそうですね。

 

獣医さんに勧められた

アイムスを愛用している人の中には、獣医さんに勧められて与えるようになった人もいます。
血便が出るようになって動物病院に行くと、高齢のために今までの油分が多いドッグフードは体に合っていなかったようです。
この時に獣医さんに勧められたのがアイムスだったようで、アイムスを与えるとすぐに体調が良くなり、体調だけでなく毛艶もよくなたとのことです。
人でも同じですが、年齢を重ねれば体にも様々な変化が起こります。
アイムスはライフステージに合った商品が用意され、高齢犬にも最適なドッグフードが用意されています。

 

調子が悪くなった声もある

アイムスの口コミではよい評価をしている人も多いのですが、アイムスに変えてから体調の変化を感じている人さんもいるようです。
以前から全くお腹が弱いと感じることがなかったワンちゃんが、アイムスに変えてからお腹が緩くなったと感じている飼い主さんがいます。
お腹が緩くなっただけでなく、目やにも増えていると感じています。
その他にも食いつきが悪いと感じている口コミもいくつかあります。
ワンちゃんによっては合わないケースも考えられるので、アイムスを試すときには、まずは小さいサイズの商品を購入し、愛犬の体調を確認してみましょう。