> 愛犬家がK9ナチュラルを徹底チェック!安全性・栄養バランス・コスパはどう?

K9ナチュラル

「K9ナチュラルっていいドッグフードなの?」
「実際に与えている飼い主さんの評判はいい?」

 

K9ナチュラルについて調べているあなたは、このような疑問をお持ちではないでしょうか?

 

当ページではK9ナチュラルの原材料や成分を分析し、安心・安全なドッグフードなのかご説明します。
また、実際にK9ナチュラルを試した飼い主さんの口コミ、コスパやお得に購入する方法、与える時のポイントも確認していただけます。

 

K9ナチュラルを買うかどうかの判断材料にしていただけるので、ぜひ参考にしてみてください!
あなたのワンちゃんにピッタリのドッグフードが見つかって1日も長く一緒に暮らすために、当記事がお役に立てば幸いです。

 

K9ナチュラルの基本情報と特徴について

K9ナチュラルはニュージーランド産のドッグフードで、人間が食べられる品質の原料で作られています。
AAFCO(米国飼料検査官協会:ペットフードの栄養基準を制定している団体)の基準を満たしているほか、犬種・年齢を問わずに与えられる点も特徴です。

 

そんなK9ナチュラルがどんなドッグフードなのか、まずは簡単にご紹介していきます。
※当ページの記事は、フリーズドライドッグフードの「ラム・フィースト」を対象としています。

 

非加熱ドライフリーズ製法で素材のうま味をキープ

K9ナチュラルは非加熱ドライフリーズ製法で作られています。
非加熱ドライフリーズ製法とは、水分を含んだ原材料を急速に凍結させ、減圧器の中で真空状態にして乾燥させる方法です。

 

そのため、食材の風味や栄養を壊さずドッグフードを製造できます。
また、栄養の吸収を助ける酵素や乳酸菌を生かしたままドッグフードにできる点もメリットです。

 

なお、K9ナチュラルは生食をフリーズドライにしたドッグフードなので、水でふやかしてから与える必要があります。
※詳しい給与方法については、後の項目で説明します。

 

ドライフード以外の商品ラインナップも豊富

K9ナチュラルのメインはフリーズドライドッグフードですが、それ以外にも商品ラインナップが豊富です。
具体的には、次の種類が販売されています。

 

フリーズドライドッグフード

非加熱ドライフリーズ製法で製造された粒タイプのドッグフードです。
「ラム・フィースト」「ビーフ・フィースト」「チキン・フィースト」「ジョインツ」の4種類があります。

 

缶フード

缶詰タイプのウェットフードです。
「ラム・フィースト」「ビーフ・フィースト」「K9ナチュラル パピー」など、6種類の商品があります。

 

サプリメント

乳酸菌や酵素が豊富な犬用サプリメントです。
「ラム・グリーントライプ」「ビーフ・グリーントライプ」のほか、オイルやパウダーも販売されています。

 

トリーツ(おやつ)

トレーニングやしつけに最適な犬用のおやつです。
「K9 チキン・トリーツ」「K9 ビーフ・トリーツ」など4種類の商品があります。

 

子犬ドッグフード

子犬の身体づくりを重視したドッグフードです。
ドライタイプとウェットタイプの2種類があります。

 

K9ナチュラルの原材料と成分を厳しくチェック!

続いては、K9ナチュラル(フリーズドライドッグフードのラム・フィースト)の原材料と成分について詳しく見ていきましょう。

 

K9ナチュラルに使用される肉類は、全てニュージーランドで育った健康な家畜です。
成長ホルモン剤、抗生物質、サプリメントなどは一切使用されていません。

 

K9ナチュラルの全原材料

子羊肉(人間食用)、レバー(子羊)、心臓(子羊)、グリーントライプ(子羊)、血(子羊)、卵、脾臓(子羊)、腎臓(子羊)、骨(子羊)、ひまわり油、フラックスシードフレーク、昆布、ニュージーランド緑い貝、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、硫酸カリウム、乾燥昆布、りんご、洋ナシ、塩化ナトリウム、ビタミンE、プロティネイト亜鉛、プロティネイト鉄、酸化マグネシウム、セレン酵母、プロティネイト銅、プロティネイトマンガン、ベータカロチン、ビタミンB1、ビタミンD3

 

K9ナチュラルの成分
保守成分値(フリーズドライ状態)

祖タンパク質35.0%以上、祖脂肪37.0%以上、祖繊維2.5%以下、祖炭分9.0%以下、水分8.0%以下、オメガ3脂肪酸0.97%以上、カロリー(100g中)572.5kcal

 

栄養分析値

カルシウム2.27%、リン1.43%、カリウム0.91%、ナトリウム0.43%、マグネシウム0.11%、α-リノレン酸0.96%

 

ラムを丸ごと1頭使用!

K9ナチュラルには、新鮮なラムが使用されています。
精肉の他に血、骨、グリーントライプ(胃)、心臓、腎臓、レバーが入っているので、自然界で鹿を一頭まるごと食べるような栄養素をそのまま摂取できるのです。

 

ラム肉の特徴として、Lカルニチンという物質を多く含む点が挙げられます。
Lカルニチンは基礎代謝(呼吸や体温の維持など生命活動に必要最小限のエネルギー代謝)を上昇させ、脂肪の燃焼を促進するため、太りにくい体質づくりに有効です。

 

穀物不使用でアレルギー対策も万全

K9ナチュラルは犬にとっては不必要な穀物(小麦、米、トウモロコシ、大豆など)を一切使用していません。

 

本来肉食である犬は、人間と違い穀物を消化する酵素がとても少ないため、穀物を多量に摂取すると消化器官に負担がかかります。

 

さらに、穀物アレルギーを持つワンちゃんも多いので、できればドッグフードには入っていない方が良い原料です。

 

K9ナチュラルは穀物不使用なので、アレルギー対策にピッタリですし、実は体重管理にも効果を発揮します。

 

というのも、穀物には大量のグルテンやデンプン質が含まれているため血糖値の上昇を引き起こし脂肪を増やすからです。

 

高タンパク・高脂質だがカロリーも高い

ドッグフードに欠かせない栄養素として、タンパク質と脂質が挙げられます。

 

犬にとってタンパク質は、筋肉や骨、皮膚、血管などの組織を作るのに必要で、成長にとても大切な役割を持つからです。
成犬用のドッグフードに含まれるタンパク質は18%以上が理想的とされますが、K9ナチュラルにはタンパク質が35.5%以上含まれているため、高タンパク質のフードであることが分かります。

 

また、脂質は主にエネルギー源となるほか、被毛の健康維持にも欠かせません。
ドッグフードへの含有量は5.5%以上が理想的とされていますが、K9ナチュラルには37%以上の脂肪が含まれているため、高脂肪のフードであると言えます。

 

ただし、高タンパク・高脂質のドッグフードには、デメリットもあります。

 

高タンパクのデメリット

タンパク質を摂取しすぎると代謝される過程でアンモニアが発生します。
アンモニアは尿から排出されるのですが、大量に発生して体内に残ると肝臓や腎臓に負担をかけます。

 

高脂質のデメリット

脂肪はワンちゃんのエネルギー源ですが、あまり運動しないワンちゃんの場合は肥満の原因になります。

 

またK9ナチュラルは高カロリーなフードでもあります。
犬種や体重によっても異なりますが、ドッグフードの理想的なカロリーは100gあたり350kcalとされています。
K9ナチュラルは100gで572.5kcalもあるので、かなり高カロリーであることが分かるでしょう。

 

このように、K9ナチュラルはあなたの愛犬に合った量を与えないと、肝臓に負担をかけたり、肥満を招く恐れがあります。

 

K9ナチュラルを愛用する飼い主さんの口コミ

ここからは、実際にK9ナチュラルを与えている飼い主さんの口コミを見ていきましょう。

 

K9ナチュラルの良い口コミ

「嗜好性は抜群で、うんちの量がかなり少なくなりますし、毛艶がよくなりました。うちの子に無駄な贅肉がないのはK9ナチュラルのおかげだと思います。」

 

「ものすごい食いつきです。普段フードだけでは食べなかった子が、いつものフードにスプーン一杯ふりかけるだけで見事に完食です」

 

「もともとお腹が弱く乳酸菌サプリを与えていましたが、これを食べさせてからはお腹がゆるくなっていません。」

 

「栄養価が高いので病中病後にはとってもよさそうです。」

 

K9ナチュラルの悪い口コミ

「水で戻すと臭いが強烈です。よく食べてくれますが、臭いが気になります。」

 

「うちの子には難しかったです・・・。食いつきもいまいちですし、食べたと思ったら下痢になってしまいました。」

 

「食いつきはまあまあでした。なのでおやつ代わりに小さくして散歩のときに持ち歩いています。ただ、水でふやかすのに結構時間がかかるのが難点です。」

 

口コミをチェックして分かったこと

K9ナチュラルを与えている飼い主さんの口コミをチェックすると、次のことが分かりました。

 

メリット
  • 食いつきがとても良い(あまりフードを食べないワンちゃんにおすすめ)
  • 穀物不使用(お腹が弱い・穀物アレルギーのあるワンちゃんにおすすめ)
  • タンパク質と脂質が多い(成長段階のワンちゃんやシニア犬におすすめ)

 

デメリット
  • 臭いが強烈(臭いに敏感はワンちゃんは要注意)
  • 高タンパクなので肝臓や腎臓への負担が心配(肝臓や腎臓の悪いワンちゃんは要注意)
  • 高脂質で高カロリー(運動量の少ないワンちゃんは要注意)

 

K9ナチュラルの価格・コスパは?お得に買う方法はある?

K9ナチュラルの価格は次の通りです。

 

  • 15g入り(水で戻すと60g):297円
  • 142g入り(水で戻すと568g):2,257円
  • 500g入り(水で戻すと2kg):5,996円
  • 1.8kg入り(水で戻すと7.2kg):20,023円
  • 3.6kg入り(水で戻すと14.4kg):37,265円

 

価格だけで見るとかなり高そうですが、1日あたりのコスパに換算するとどうでしょうか?
K9ナチュラル・カナガン・ファインペッツを比較しました。
※各フードの給与量は3kgの成犬が対象
※1日の給与量:K9ナチュラルは24g・カナガンは50g・ファインペッツは30gで計算

 

  • K9ナチュラル:1日あたり約270円
  • カナガン:1日あたり約100円
  • ファインペッツ:1日あたり約70円

 

こうして見ると、K9ナチュラルはかなりコスパが悪いことが分かります。
とすると、できるだけ安い値段で購入したいものですね。

 

K9ナチュラルは公式ホームページのWEB通販のほか、楽天やamazonでも取り扱いがあります。
価格を比較するとほとんど差はありませんが、少しでもお得に購入したいなら公式サイトがおすすめです。

 

会員登録して購入がおすすめ

K9ナチュラルを公式サイトから購入するなら、まず会員登録をすませましょう。
会員登録してから購入するとポイントがつくのでお得です。

 

K9ナチュラルには定期購入の割引サービスなどが一切ありませんから、少しでも安く購入するためには、貯めたポイントを使いましょう。

 

もし初めてK9ナチュラルを試す方は、送料無料のテイスティングセットがおすすめです。
1,350円でフリーズドライドッグフードの詰め合わせを購入できるので、あなたの愛犬に合うかどうか試してみましょう。

 

K9ナチュラルの与え方

最後に、K9ナチュラルの与え方について説明します。
基本的な考え方として、体重1kgあたり約8gの給与量を目安としてください。

 

その点をふまえたうえで、次の手順で与えましょう。

 

  1. 愛犬の体重を測る
  2. 1日の量を与える回数で割り、1回分を取り分ける
  3. 粒をほぐしてフード量の3倍の水を加える(栄養価を壊さないように37℃以下の水もしくはぬるま湯を使用)
  4. よくかき混ぜてから与える。

 

代謝量の多いワンちゃんの場合は1kgあたり10gに増やしたり、お腹のゆるいワンちゃんの場合は1回分の給与量を減らし、給与回数を増やして対応しましょう。

 

まとめ

K9ナチュラルはニュージーランド産の新鮮なラムを使用したドッグフードです。
穀物不使用なのでアレルギー対策にピッタリですし、高タンパク・高脂質なので成長段階のワンちゃんやシニア犬には良いでしょう。

 

ただし

  • 水に戻すと匂いがキツイ
  • 高タンパクなので長期的に与えると肝臓や腎臓に負担をかける恐れがある
  • 高脂質、高カロリーなので体重管理に注意が必要
  • コスパが悪い

というデメリットがあります。

 

K9ナチュラルを与えるときは体重1kgにつき8gを目安とし、フードの量の3倍の水を加えてふやかしてから与えてください。

 

初めての方は、公式サイトからテイスティングセットを注文し、愛犬の食いつきをチェックすると良いでしょう。
継続して購入する場合は、会員登録するとポイントが貯まるのでお得です。

愛犬におすすめのドッグフードは「モグワン」

モグワンドッグフード

愛犬の健康に良いドッグフードをお探しなら「モグワンドッグフード」がおすすめです。

モグワンドッグフードは、犬の健康と食いつきを考えて作られています。
人工添加物不使用なのはもちろん、グレインフリー(穀物不使用)で、ヒューマングレード(人が食べても大丈夫な品質)の材料を使って作られているため、ドッグフードによって犬の健康を害する心配はありません。

さらに、食いつきの良さにも飼い主さん達から定評があります。
モグワンに変えてから食いつきがよくなった、ご飯タイムになるとすごく喜ぶようになった、といった口コミも多いです。
犬にとっておいしいドッグフードだということですね!

もし今ドッグフードにお悩みなら、犬にも飼い主にも嬉しい「モグワンドッグフード」を是非一度お試しください。
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