> ドッグフード研究家がプラチナムナチュラルの原料・評判を調べた結果・・・

プラチナムナチュラル

「プラチナムナチュラルを試してみたいけど、うちの子に合うかな?」
「プラチナムナチュラルって安全なドッグフードなの?」

 

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか?

 

当ページでは、さまざまなドッグフードを試した「ドッグフード研究家」の私が、プラチナムナチュラルの原材料や成分について詳しく解説しています。
また、プラチナムナチュラル愛用者の口コミ、愛犬に与える時のポイント、お得に購入する方法も確認できます。

 

プラチナムナチュラルを買ってみるか決める時に役立てていただけると思うので、ぜひ参考にしてみてください!
この記事が、あなたのドッグフード選びのお役に立つことを願っております。

 

プラチナムナチュラルの基本情報-どんなドッグフード?

プラチナムナチュラルは、人間も食べられる品質の原材料を使用した高品質ドッグフードです。
商品ラインナップが豊富なので、愛犬の体重や成長段階に合ったフードを選べる点も、多くの飼い主さんに支持されています。

 

プラチナムナチュラルがどんなドッグフードなのか理解するために、まずは商品の基本的な情報について解説します。

 

ドイツ生まれの無水調理ドッグフード

プラチナムナチュラル最大の特徴は、無水調理で製造されている点です。
無水調理とは、水を使用せずに素材を蒸して調理する製造方法で、栄養素やうま味成分を逃さないという利点があります。
そのため、ワンちゃんにとっては栄養たっぷりで素材のうま味を感じられるドッグフードなのです。

 

プラチナムナチュラルはペットフード先進国ドイツで生まれたドッグフードですが、ドイツの人気サイト「gutefrage.net」において、1番おいしいドッグフードに選ばれたというのもうなずけます。

 

体重やライフステージによって商品を選べる

先に説明したように、プラチナムナチュラルは商品ラインナップが豊富です。
ドライフードとウェットフードの2種類があり、さらに体重やライフステージによって細かく商品が分類されています。

 

ドライフード

ドライフードには、成犬用として「チキン」「イベリコ+グリーン」「ラム+ライス」のほか、
子犬用の「チキン」もあります。

 

ウェットフード

ウェットフードは、体重別に商品が分かれており(4kg以下と4kg以上)、原材料からも商品を選択できます。
成犬用として「ピュアフィッシュ」「ターキー+サーモン」「フィッシュ+チキン」「チキン」「ビーフ+チキン」「イベリコ+ターキー」の中から、あなたの愛犬に合ったフードを選びましょう。

 

プラチナムナチュラルの原材料・成分を評価!

続いては、プラチナムナチュラルの原材料と成分をチェックします。
原材料の安全性、栄養バランスを確認してみましょう。

 

なお、ここからの記事は「プラチナムナチュラル ドライフード 成犬用チキン」を対象とします。

 

原材料

フレッシュチキンミート(70%以上)、ライス、チキン脂肪、トウモロコシ(非遺伝子組み換え)、チキンミール、加水分解チキン、乾燥ビートパルプ、乾燥リンゴパルプ、サーモンオイル、コールドプレスアマニオイル、コールドプレスオリーブオイル、ミドリイガイエキス、マリアアザミの種子、乾燥ウイキョウ、サルサバリラの根、乾燥セロリ、乾燥アーティチョーク、キンレンカ、カモミールティーエキス、タンポポ、乾燥リンドウ、ユッカ、塩化カリウム

 

成分

粗タンパク質(26.0%)、粗脂肪(16.0%)、粗灰分(6.9%)、カルシウム(1.5%)、粗繊維(2.0%)、リン(1.0%)、水分(自然含有量:18.0%)

 

ヒューマングレードの新鮮な肉が主原料

プラチナムナチュラルには、ヒューマングレードの高品質な肉が原材料の70%以上に使用されています。

 

実際、プラチナムナムナチュラルは世界的第三者機関であるテュフライランド社により「新鮮な肉が使用されている」ことが認定された世界で唯一のドッグフードなのです。

 

また、プラチナムナチュラルは肉の品質も含め、テュフライランド社から以下3種類の認証シールを獲得しています。

 

  • 新鮮な肉の使用
  • パッケージに記載されている情報の正確性
  • 原材料の安全性(重金属や残留農薬など有害物質が入っていないことを確認)

 

遺伝子組み換え・人工添加物・有害物質ゼロ

プラチナムナチュラルには、遺伝子組み換え食品や合成酸化防止剤、人工添加物などガンや病気の原因になるとされる危険な原材料・添加物が使用されていません。
また、先ほども説明したように原材料に有害物質が残っていないことも確認されています。

 

原材料の品質が高いだけでなく、危険な食材や添加物が使用されていない点も、飼い主さんにとっては嬉しいポイントです。

 

穀物をはじめ気になる原材料も・・・ 

プラチナムナチュラルの原材料を調べてみると、気になる点もいくつかあります。
それは、原材料として穀物、チキンミール、ビートパルプ、塩化カリウムが使用されていることです。

 

穀物

プラチナムナチュラルには、2種類の穀物 (ライスとトウモロコシ)が含まれています。
犬は穀物を消化しづらい体質なので、消化不良を引き起こす原因となりますし、トウモロコシはアレルギーの原因になりやすい食材でもあります。
ワンちゃんによっては便の状態が悪くなったり、アレルギーの症状が出ることもあるので、できればドッグフードには避けたい原材料です。

 

チキンミール

チキンミールとは、鳥の様々な部位を集めて混ぜ合わせて粉にしたものです。
ドッグフードを製造する業者によって使用する部位が違うため、何が入っているか分かりません。
安いドッグフードの場合、トサカや骨など、本来は食用として使用しない部位が使用されることもあるため、気になる点です。

 

ビートパルプ

ビートパルプは砂糖大根から砂糖を抽出した際に残ったカスのことで、食物繊維を多く含みます。
本来肉食である犬には必要ないのですが、便を固くさせたり、お腹を満たす目的で使われる原材料です。
ただ、ビートパルプによって便秘になるワンちゃんもいるので、本来は避けたいところです。

 

塩化カリウム

塩化カリウムはミネラルの一種で、体内のPHを調節したり、心臓や筋肉の働きを支える役割があります。
しかし、血圧を下げる作用があるため摂取量には注意が必要です。

 

タンパク質と脂質は十分

プラチナムナチュラルの成分を見ると、タンパク質と脂質は十分です。
繰り返しになりますが犬は本来肉食なので、健康維持のために良質な動物性タンパク質は欠かせません。

 

プラチナムナチュラルには高品質なチキンが豊富に使用されているため、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準(子犬22.5%・成犬18.0%以上)を上回る量が配合されています。
そのため、タンパク質の量に関しては問題なしです。

 

脂質も犬にとっては免疫の維持や皮膚被毛の健康に大切な成分ですが、AAFCOの基準(子犬8.5%・成犬5.5%以上)を超える量が含まれているため、十分であると言えます。

 

また、炭水化物とカロリーは低めなので、肥満防止用のドッグフードとしてもピッタリです。

 

プラチナムナチュラルの口コミ・評判をチェック!

プラチナムナチュラルの特徴、原材料や成分について解説したので、次は口コミをご紹介します。
愛犬にプラチナムナチュラルを与えている飼い主さんの評価をチェックしましょう。

 

プラチナムナチュラルの良い口コミ

「食いつきがいいので続けています。前のドッグフードのときは軟便だったのですが、プラチナムナチュラルにしてから形、固さともに安定してきました。」

 

「10歳のトイプードルを飼っています。年のせいか毛がパサついて可哀そうに思っていましたが、プラチナムナチュラルを続けていると毛につやが出て、毛並みも良くなったように感じます。」

 

「口コミで見た通り、うんちが良くなったと思います。残さず食べているので、今のところ問題はありません。」

 

プラチナムナチュラルの悪い口コミ

「皮膚をかくようになったため、他のフードに変えました。穀物が入っているのでアレルギーが出たのでしょう。」

 

「匂いだけかいで全く食べませんでした。」

 

「プラチナムナチュラルに変えてから便秘気味になり、便自体も固くなったように思います。前のフードの時はそんなことがなかったので、おそらくフードのせいだと思います。」

 

飼い主さんが感じているメリット・デメリットとは

飼い主さんの口コミをまとめると、プラチナムナチュラルには次のようなメリット・デメリットがあることが分かりました。

 

メリット
  • 食いつきがいい
  • 毛艶や毛並が良くなる
  • うんちの状態が良くなる

 

デメリット
  • 穀物が入っているのでアレルギー症状が出ることがある
  • ビートパルプのせいで便が固くなることがある

 

結局プラチナムナチュラルはおすすめ?

結論から言うと、私はプラチナムナチュラルをおすすめしません。
確かに主原料のチキンは高品質かもしれませんが、気になる原材料もいくつか使用されているからです。

 

口コミを見ても分かる通り、アレルギー症状が出たり、便秘気味になるワンちゃんもいるようなので、より安心・安全な食事を求めるなら、他のドッグフードを選ぶべきでしょう。

 

「プラチナムナチュラル以外のドッグフードを試してみようかな」という飼い主さんは、こちらのページもご覧ください。
主要ドッグフードの評価、おすすめドッグフードを確認していただけます。

 

プラチナムナチュラルの購入方法について

プラチナムナチュラルは、公式サイトのWEB通販以外に、amazonでも購入可能です。
ただし、楽天では取り扱いがありませんし、ペットショップや大型量販店でも市販されていません。

 

返金保証付きの公式サイトがおすすめ!

プラチナムナチュラルを購入するなら、公式サイトからの注文をおすすめします。
その理由は、公式サイトならamazonより価格が安いことと、100日間の返金保証があるからです。

 

100日間の返金保証とは、愛犬がプラチナムナチュラルを食べない場合、購入から100日以内であれば購入代金全額を返金してもらえる制度です。
「1袋目は食べていたのに2袋目から食べなくなった」という場合もOKで、最後に注文した商品の購入日から100日以内が対象となります。

 

プラチナムナチュラル ドライフード 成犬用チキンは

  • 1.5kg:1.667円
  • 5kg:4,167円
  • 5kg×3袋:12,037円

と消して安いフードではありません。

 

でも、公式サイトなら100日間の返金保証があるので、愛犬が食べなくなった場合も安心です。

 

プラチナムナチュラルの給与量は?

大事な愛犬の健康を維持するためには、ドッグフードの質だけでなく、毎日の食事量も大切です。
プライムナチュラルは、以下の給与量を目安に1日2回にわけて与えましょう。

 

体重(kg) 一日当たりの給与量(g)
3~5 55~85
5~7.5 85~115
7.5~10.0 115~150
10~12.5 150~165
12.5~15 165~190
15~20 190~275
20~25 275~300
25~30 300~325
30~40 325~450
40~60 450~675
60~70 675~840

 

なお、プライムナチュラルの賞味期限は製造日より18ヶ月です。
ただし、ドッグフードは開封すると一気に酸化するため、1ヶ月を目安に使い切りましょう。

 

開封した後は袋の口をしっかり密閉し、直射日光が当たったり高温になる場所を避け、冷暗所で保存してください。

 

まとめ

プライムナチュラルは高品質な肉を使用したドッグフードですが、穀物が使用されている点がマイナスポイントです。

 

また、部位の不明なチキンミール、ビートパルプ、塩化カリウムなど、愛犬の健康維持に好ましくない原材料も使用されています。
ワンちゃんによってはアレルギー症状を起こしたり、便秘になる恐れもあるので注意しましょう。

 

もしプライムナチュラルを購入する場合は、公式サイトかamazonから注文する必要があります。
公式サイトなら100日間の返金保証が付くため、amazonで購入するよりおすすめです。

愛犬におすすめのドッグフードは「モグワン」

モグワンドッグフード

愛犬の健康に良いドッグフードをお探しなら「モグワンドッグフード」がおすすめです。

モグワンドッグフードは、犬の健康と食いつきを考えて作られています。
人工添加物不使用なのはもちろん、グレインフリー(穀物不使用)で、ヒューマングレード(人が食べても大丈夫な品質)の材料を使って作られているため、ドッグフードによって犬の健康を害する心配はありません。

さらに、食いつきの良さにも飼い主さん達から定評があります。
モグワンに変えてから食いつきがよくなった、ご飯タイムになるとすごく喜ぶようになった、といった口コミも多いです。
犬にとっておいしいドッグフードだということですね!

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