プロフェッショナルバランスってどんなドッグフード?

プロフェッショナルバランス

プロフェッショナルバランスは、PETLINEが販売する国産のドッグフードです。
「愛情を品質に」をモットーとして製造されており、以下のような特徴があります。

 

■LSBカルチャー配合
LSBカルチャー(乳酸菌と納豆菌と酵母菌の発酵培養物)と抗酸化作用を持つビタミンCを配合することで、愛犬の免疫力と健康をキープします。

 

■消化が良い
胃液に含まれているペプシンという酵素を使って他社製品と比較した結果、タンパク質の消化性が優れていることが分かっています。
※超小粒は除く。

 

■日本の環境に合わせたフード開発
室内で飼われることが多く、運動不足になりがちな日本の小型犬のために、カロリーを考えた超小粒タイプを販売。また、日本で飼われている犬の嗜好性について試験を実施し、犬の嗜好に合ったフードを研究・開発しています。

 

■品質管理
徹底した衛生管理のもと、日本国内の工場で生産されています。

 

■下部尿路に配慮したフード設計
マグネシウムの量を調整することで、下部尿路の健康をサポートします。

 

なお、プロフェッショナルバランスのドッグフードは、「1歳まで子いぬ用」、「1歳から成犬用」、「7歳から高齢犬用」、「1歳から成犬用ライト」と、ライフステージに合わせた商品があります。
内容量・価格は、1kg(500g×2袋)が1,500円前後、3kg(500g×6袋)が3,500円前後、6kg(500g×12袋)が6,100円前後で販売されています。

 

プロフェッショナルバランスの原材料

プロフェッショナルバランス(1歳から成犬用)の原材料をチェックしてみると、穀類と肉類がメインであることが分かります。
穀物には、犬がアレルギーを起こしやすいトウモロコシが使われているため、心配な飼い主さんは与えない方が良いかもしれません。
その他には、ビタミンやミネラルといった栄養素が豊富に含まれています。
また、乳酸菌が配合されているため、腸内環境の改善が期待できる点は評価して良いでしょう。
とはいえ、原材料全体を見ると、やはり穀物が最も多く使用されている点は不安材料です。

 

低カロリー設計の「1歳から成犬用ライト」

体重が気になる愛犬には、プロフェッショナルバランスの「1歳から成犬用ライト」をおすすめします。
このドッグフードは、脂肪分・エネルギーがカットされている点が特徴で、肥満傾向にある犬のダイエットをサポートします。
また、避妊・去勢手術を受けて代謝が下がった犬のために、脂肪燃焼を促すL-カルチニンを配合している点も見逃せません。
その他、繊維源を強化して食事の満足感をアップさせる点、マグネシウム量の調節によって下部尿路の健康にも配慮されている点も特徴と言えるでしょう。

 

小型犬には超小粒がおすすめ

小型犬、特に1歳までの子犬には、超小粒がおすすめです。
小さな犬でも食べやすいサイズなのはもちろん、LSBカルチャー配合でお腹の健康維持をサポートする点、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルなど、育ち盛りの子犬に必要な栄養素がバランスよく配合されている点が特徴でしょう。
また、皮膚や被毛の健康維持のため、EPA・DHAの含有量が調整されている点、カルシウムとリン、ビタミンDなど歯や骨格の形成に欠かせない栄養素が含まれている点も大きな特徴です。
子犬に与えるドッグフード選びに迷ったら、プロフェッショナルバランスの超小粒を試してみはいかがでしょうか?

 

プロフェッショナルバランスに危険な成分は含まれてる?

プロフェッショナルバランスの「1歳から成犬用」を例に、成分をチェックしていきましょう。
まず、原材料を見てみると、穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)がメインのドッグフードだということが分かります。
穀類は、犬がアレルギーを起こしやすいことで知られています。
特に、とうもろこしを食べるとアレルギーを起こす犬が多いのですが、メインの原材料として使われているため、注意が必要です。
また、肉類としてミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダーが、魚介類としてフィッシュミールが使われている点もマイナスポイントと言わざるを得ません。
「〇〇ミール」や「〇〇パウダー」は、激安ドッグフードに使用される粗悪な原材料であるため、決して安全とは言えません。
さらに、動物性油脂もどういった油なのか分からないため、注意した方が良いでしょう。こうして原材料を見ると、プロフェッショナルバランスの品質は、価格に見合ったものではないかもしれません。

 

子犬・成犬に与える量の目安は?

ドッグフードは、1日2回にわけて与えましょう。
プロフェッショナルバランスの給餌量は、子犬・成犬・老犬と成長段階によって異なります。
育ち盛りの子犬の給餌量が最も多く、年齢を重ねるに連れて食べる量が減っていきます。また、体重によってもドッグフードの量を調整する必要があるので、愛犬の年齢や体重を正確に把握しておくことは重要です。
詳しい給餌量については、プロフェッショナルバランスの公式サイトやパッケージで確認できます。
ただし、給餌量はあくまで目安なので、愛犬の食いつきや食べ方を観察し、個別に量を調節することも必要でしょう。

 

プロフェッショナルバランス愛用飼い主さんの口コミ・評判

小分けになっているので便利!

小分けになっているので、保存しやすく便利です。
うちの犬は気に入ったようで、よく食べていますよ。
それに、プロフェッショナルバランスに変えてからウンチの状態が良くなったような気がします。
とうもろこしがメインの原料なので、アレルギーを少し心配していたのですが、今のところ問題ありません。
今まで色々とドッグフードを試しましたが、一番食べてくれるのでリピートすると思います。

 

形が合わずに断念しました

うちはチワワを飼っているのですが、プロフェッショナルバランスは形が合わなかったようです。
元々あまり噛まずに食べる子だった上に、噛み難い形だったのか丸呑みしてしまうことが多く、あげるのをやめてしまいました。
決して安いドッグフードではないので、無理して食べさせることもないですからね。
粒の大きさというよりも、形が合わなかったようなので、今は以前食べていたドッグフードに戻しています。

 

1歳まで子いぬ用を与えています

まだ生後4ヶ月の子犬なので、他のドッグフードとの比較ができないのですが、よく食べていると思います。
食いつきもよく、食べ残すこともありませんし、何より美味しそうに食べているのが、飼い主からすると嬉しいですね。
「価格の割に原材料が良くない」という口コミも目にするのですが、よく食べるのでしばらくは続けてみようと考えています。
ただ、とうもろこしが主原料という点は、少し気になりますね。
原材料に不安なところもあるので、愛犬の様子や健康を毎日しっかりとチェックしようと思います。