> パグには専用のドッグフードをあげるべき?食べない時の対策は?

パグに最適なドッグフードの選び方

ドッグフード パグ

短い鼻に、しわくちゃな額が特徴的なパグは、暑さ・寒さに弱く、大きな寒暖差は大の苦手です。
また、体も弱く皮膚病などの病気にかかりやすい上、心臓も強くない犬種です。
そんなデリケートなパグは、食欲旺盛であげればあげただけ食べてしまいます。
そのため、太りやすく肥満が原因の病気にもかかることがあります。
そんなデリケートなパグには、どんなドッグフードが最適なのでしょうか?
このページでは、パグにおすすめのドッグフードについてまとめていきたいと思います。

 

ウェルケアのパグ専用フードってどう?

イースター株式会社の出しているウェルケアドッグフードは、16種類もの犬種に合わせた専用フードの他、ライフステージにも合わせた様々な種類のフードを販売しています。
ウェルケアドッグフードのライフステージ・シニアステージは、犬の食物アレルギーの原因とされる小麦や大豆、トウモロコシを使用せずに作られています。
また、国内産の合成着色料、合成保存料、酸化防止剤を使用していないので、安心・安全のフードです。
ただし、着色料、保存料、酸化防止剤を使用していないとは言え、主原料にはチキンミールや穀物、動物性油脂、ビートパルプと犬の健康に影響を与える恐れのある原材料が使用されているため、あまりおすすめはできないドッグフードと言えます。

 

パグにおすすめのドッグフードランキング!

グレインフリー・無添加・ヒューマングレードのカナガン

先に説明した通り、パグは食欲旺盛で太りやすく、肥満が原因の病気や皮膚病にかかりやすく、アレルギーを起こしやすい、敏感な犬種です。
そんなパグにおすすめのドッグフードが、「カナガン」ドッグフードです。
カナガンドッグフードは、トウモロコシや小麦、大麦と言った、犬の皮膚トラブルや、アレルギーを引き起こす原因と言われている穀物類を一切使用していないグレインフリーのドッグフードです。
また、原材料はヒューマングレードの新鮮で高品質なものを使い、主原料には高タンパクなチキンや消化の良いサツマイモを使っています。
そのため、食欲旺盛なパグでも満腹感を得ることができるので、肥満予防にもなります。
なお、カナガンドッグフードは、1袋2㎏で3960円です。

 

太りやすいパグにはアランズナチュラルドッグフードも人気!

食欲旺盛で太りやすいパグには、アランズナチュラルドッグフードもおすすめです。
アランズナチュラルドッグフードは、自然給餌の考え方を取り入れ、100%無添加素材で作られていますす。
厳選された10種類の原材料(ヒューマングレード)を使用し、犬のアレルギーの原因と言われている小麦、トウモロコシを使わずに作られたグレインフリーのフードなのです。
また、体内に吸収されにくく、脂肪燃焼効果も期待できる生のラム肉を主原料としているためヘルシーで、栄養も最大限に摂取できます。
ヒューマングレードの原材料を使用し、人工添加物や肉副産物、アレルギー源となる原材料を排除し、犬の健康を一番に考えたアランズナチュラルフードは、1袋2㎏入って3960円です。

 

栄養バランス抜群で食いつきが良い!オリジン

ヒューマングレードの原材料を使用し、安心して愛犬にあげることの出来るフードとして「オリジン」もおすすめです。
オリジンドッグフードは、カナダ産の無添加、グレインフリーのドッグフードで、愛犬家はもちろんWDJ(Whole Dog Journal:アメリカの犬専門雑誌)からも高い評価を得ているドッグフードです。
オリジンは、肉:フルーツ野菜:穀物を80:20:0の割合で配合しています。
ヒューマングレードの新鮮な肉を主原料として、犬に必要な栄養素「動物性タンパク質」をしっかりと摂ることができます。
また、穀物類を一切使用しないことで犬のアレルギー源を排除し、フルーツや野菜を配合することでミネラルやビタミンの補給も出来るように作られています。
もちろん、人工添加物や肉副産物は一切使っていないため、安心・安全のドッグフードと言えます。
そんなオリジンドッグフードですが、日本では「パピー」「パピーラージ」、「6フィッシュドッグ」アダルトドッグ」「レジオナルレッド」と「シニアドッグ」の種類が2.27㎏入り5616円で販売されています。

 

みんな何を選んでる?飼い主さんの口コミ・評判

パグに合うドッグフード

我が家には、パグが6匹います。
そんなパグちゃんたちには、ニュータードケア(ドーナツ型)とドクターズケア(丸い小粒)をあげています。
これは確実に私が悪いのですが、昔飼っていた6ヶ月のパグをお泊りに行かせたとき、朝ごはんのフードを詰まらせ亡くなってしまったコがいます。
泊まりに行かせる際にフードをふやかして欲しいとお願いしたのですが、きちんとふやかさなかったそうです。
現在我が家にいる6匹のうち5匹はガツガツ食べて、のどに詰まらせ…を何度も繰り返しており、、短頭種は噛まないコも多いようで、詰まらせるのが怖くて、フードを水に入れ、流すような形でごはんを食べさせるようにしています。
幸い、ゆっくり食べるコが小粒の方を好んで食べているので、少し安心です。

 

子犬の頃からこだわっています

私は、我が家のパグが子犬の頃からドッグフードにはこだわっています。
犬は、自分で食事を選ぶことが出来ませんし、おやつなどではなく毎日のフードが主食として血となり、エネルギーとなります。
なので、あたえる側がしっかり栄養や安全性を考えることが重要だと思っています。
我が家の愛犬は、ブリーダーさんのお宅で「ロイヤルカナン」のドッグフードを食べていました。
私が譲り受けたとき「しばらくはこのフードを与えてくださいね」と言われ、同じロイヤルカナンのフードを一袋いただきあげていました。
このフードは、香りも良いし、何より愛犬の食いつきがとても良いです。

 

これ以外考えられません

我が家の愛犬パグは、生まれたときからロイヤルカナンです。
飽きることなく毎日食べています。
現在2歳を過ぎましたが、パグ特有の皮膚病もありません。
体調を崩すこともなく、健康そのもので、糞もニオイが少なく、処理が楽です。
犬の健康を考えたフードを出しているブランドだと思うので、安心して食べさせることが出来ます。
値段、品質どれをとっても別の銘柄に変える理由が見当たりません。
きっと、これからもロイヤルカナン一筋です。

 

パグの1日の給餌量の目安は?

食欲旺盛で、太りやすいと言われているパグは、あげればあげるだけ食べてしまいます。
従って、ドッグフードの種類より、与え方に注意が必要な犬種と言えます。
パグの食事は、量よりも必要な栄養やカロリーを考えながらあげるようにしましょう。
回数としては、生後2ヶ月くらいまでは1日3~4回、3ヶ月から4ヶ月で1日2~3回、成犬では1日1~2回と言われています。
ただ、やはり回数よりもパグ本人の胃腸にかかる負担を考えあげるようにしましょう。
そして、1回の給餌量ですが、各ドッグフードのパッケージに表記されているので、そちらを目安にあげると良いと思います。
参考までに、2㎏で45g、5㎏で85g、10㎏で145g程度の給餌量が目安とされています。

 

パグがドッグフードを食べない原因と対策は?

飼っているパグが餌を食べてくれない原因は、一体何でしょうか。
考えられる原因と対策をまとめていきたいと思います。
食欲旺盛なパグの体調管理は、食欲の有無がバロメーターとなります。
そのため、あげた餌を食べない場合は、体調不良を疑ってみてください。
糞の状態や普段の様子など、気になるようであれば一度病院で診てもらっても良いでしょう。
他に考えられる原因としては、食事以外のおやつを食べすぎていたり、運動不足であまりお腹が空いていないことも考えられます。
おやつは、カロリーが高く栄養が低いため、病気の原因ともなるので、ドッグフードを食べない時は一度おやつを断ちましょう。
飼っている環境によって状況が異なるため、パグの普段の様子や糞の状態を良く観察することが重要です。

愛犬におすすめのドッグフードは「カナガン」

カナガンドッグフード

愛犬の健康に良いドッグフードをお探しなら「カナガンドッグフード」がおすすめです。

カナガンドッグフードは、犬の健康を第一に考えて作られています。
無添加なのはもちろん、グレインフリー(穀物不使用)で野菜やハーブなど、ナチュラルで栄養のある材料をバランスを考えて配合しているため、犬でも消化がしやすいのです。

さらにカナガンは食いつきの良さにも定評があります。
カナガンに変えてから食いつきがよくなった、ご飯タイムになるとすごく喜ぶようになった、といった口コミも多いです。
犬にとっておいしいドッグフードだということですね!

もし今ドッグフードにお悩みなら、犬にも飼い主にも嬉しい「カナガンドッグフード」を是非一度お試しください。

犬が喜ぶドッグフードはカナガン