ニュートロのシュプレモってどんなドッグフード?

シュプレモ

「シュプレモ」はアメリカのペットフード会社のニュートロが製造・販売しているドッグフードです。
ニュートロでは徹底した品質管理体制で商品を製造していて、工場への原料を納入する際には、基準を満たさないものは納入させないといった徹底ぶりです。
シュプレモは、このニュートロの厳しい基準で原料を集め、15種類の厳選された自然素材をブレンドした、栄養バランスのとれたドッグフードとなっています。
犬には動物性たんぱく質が重要ですが、シュプレモの主原料には自然飼育されたチキンを使用し、犬には最適なドッグーフートを作っているのも特徴の一つです。
「シュプレモ 小型犬用成犬用 1kg」では、大手通販サイトなら1,700円程度の価格で販売されています。

 

ライフステージによる商品ラインナップ

ドッグフード選びでは、ワンちゃんの年齢や体格、体調などに合わせた商品選びが大切です。
年齢によっては必要となる栄養素も違ってきますし、商品選びによって健康管理も大きく変わってきます。
シュプレモでは、犬種を問わない、ライフステージに合った商品ラインナップとなっています。
子犬用、成犬用、エイジングケア、体重管理用にわけられ、成犬用でも超小型犬用や小型犬用などの商品が用意されています。
成犬用小粒なども用意され、食べやすいように工夫がされています。
ライフステージに合った商品選びができる点も、シュプレモの特徴の一つです。

 

シュプレモの原材料

ニュートロ社のドッグフードは、自然素材にこだわり作られています。
動物性たんぱく質では、自然飼育されたチキン生肉、脂肪燃焼効果があることで知られるカルニチンが含まれている乾燥ラム肉、脳や血管に作用するDHA・EPAを多く含む乾燥サーモンが配合されています。
また、ナチュラルオイルが使われている点も、シュプレモの特徴です。
リノール酸が豊富なひまわり油、αリノレン酸やポリフェノールが含まれている亜麻仁が配合され、健康的な皮膚や被毛を作る効果が期待できます。
最近では人の健康でも抗酸化力が注目されていますが、シュプレモには抗酸化力の高いトマトやクランベリー、ブルーベリーやザクロなども配合されているため、ワンちゃんの健康維持に大きな助けとなります。

 

体重が気になるなら「カロリーケア」

愛犬の体重が気になる人も多いのではないでしょうか。
最近では、室内で犬を飼う人も多く、運動不足によって体重が増えてしまうワンちゃんも多いようです。
人でも同じですが、肥満は健康に悪影響を与えます。
いつまでも元気に過ごしてほしいと考える飼い主さんは、愛犬の体重管理をする必要があります。
とはいっても、仕事が忙しく、散歩に連れていく時間がないという人は、シュプレモのカロリーケアの利用を考えてみましょう。
しっかりと栄養を摂取しながら体重ケアもできるドッグフードです。
運動不足気味のワンちゃんには最適な食事と言えます。

 

ライフステージで選べる

ワンちゃんの体重を減らしていくには、毎日の食事のカロリーに気を付ける必要があります。
毎日の運動量以上にカロリーを摂取していたのでは、体重が増えても当然ですよね。
しかし、それぞれのライフステージによって、必要なカロリーや栄養なども違います。
そのため、ただカロリーを抑えただけのドッグフードでは健康への悪い影響が懸念されます。
シュプレモのカロリーケア商品は、愛犬のライフステージに合わせて選ぶことができ、子犬用、成犬用、シニア用の3種類が用意されています。
ライフステージで選べるシュプレモの商品は、ワンちゃんの体重が気になる飼い主さんには最適な商品です。

 

素材や栄養で選べる

カロリーオフのドッグフードを食べれば体重は減少していくのですが、気になるのが食いつきではないでしょうか。
人用のダイエット食品でも、カロリーは抑えられるけど、あまり美味しくない商品も多くありますよね。
シュプレモのカロリーケア商品は、素材や栄養で選ぶこともできます。
人と同じように、ワンちゃんによっては好き嫌いがあるため、好みの食材で作られているカロリーケア商品なら喜んで食べてくれます。
シュプレモはワンちゃんの好みに合った商品選びができるので、ドッグフードを変えても食いつきがよく、手軽にカロリーケアをすることができます。
素材や栄養別では、チキン、ターキー、サーモンの3種類が用意され、ワンちゃんの好みに合った製品を選べるのも、このシュプレモの特徴です。

 

シュプレモに危険な成分は含まれてる?

ドッグフードの中には、危険な成分が含まれていることもあり、飼い主さんはしっかりとチェックをして商品を選ぶ必要があります。
危険な成分としては、酸化防止剤や着色料、肉副産物などがあります。
酸化防止剤は、商品の品質を保つために必要となる成分ですが、健康に悪影響を与える恐れもあります。
とはいえシュプレモの場合は、酸化防止剤としてミックストコフェロールやローズマリー抽出物の天然由来成分が使われているため、食べても問題ありません。
また、見た目をよくするためによく使われる着色料も不使用です。
大きな問題となっている肉副産物の見分け方としては、原材料に副難物、ミール、粉、パウダーなどの記載があれば注意する必要がありますが、シュプレモではこれらの記載もなく、肉副産物の危険性もないと考えられます。

 

シュプレモ愛用飼い主さんの口コミ・評判

食いつきがいい

シュプレモは自分好みのものしか食べないワンちゃんにも好評のドッグフードのようです。
シュプレモの口コミの中には、「食べしぶりをする」、「何をあげても食べてくれない」など、困っていた飼い主さんの声を見ることができます。
しかし、そんな困ったワンちゃんでも、「シュプレモに変えてからは喜んで食べてくれる」といった声があります。
ワンちゃんが喜んで食べている時間は、飼い主さんにとっては嬉しい時間ではないでしょうか。
毎日食事を残したり、なかなか食べてくれないのではどうしたらいいのかと困ってしまいます。
シュプレモなら、そんな飼い主さんの不安を取り除いてくれるかもしれませんね。

 

便の臭いも解消

シュプレモの口コミの中には、便の臭いが解消されたといった声もあります。
元々どんなドッグフードでも喜んで食べてくれるようで、食欲旺盛なのはいいが、気になるのが便の臭いだったそうです。
そこでシュプレモに変えてみると、ドッグフード自体の臭いにも大きな差を感じ、便も臭いが軽減されたとのことです。
便の臭いは食べ物が大きく影響しています。
安いドッグフードでは、質の悪い原材料が使用され、便の臭いも強くなります。
しかし、シュプレモは品質にもこだわり作られた商品で、そのこだわりは便の臭いとしても現れているようですね。

 

毛艶が良くなった

シュプレモの口コミでは、「健康状態が良くなった」と感じている飼い主さんの声もあります。
犬の健康状態を見る一つのポイントが毛艶です。
健康状態が悪くなるとこの毛艶も悪くなってきます。
口コミでは、「月に1回のカットやシャンプー、炭酸泉などのお風呂を利用していても、1週間もすれば毛並みがパサパサになっていたのが、このシュプレモに変えてからは、いつもツヤツヤで驚いた」と言っています。
また、便や体臭、口臭などにも変化があったようで、健康状態にも大きな影響を与えていることが分かります。
愛犬の健康を重要視する飼い主さんには最適なドッグフードのようです。