> ベニソンは安全なドッグフード?口コミ・評判をチェック!

ジウィピークのベニソンってどんなドッグフード?

ベニソン

ジウィピークのベニソンは、新鮮な生肉と魚介を原料とするニュージーランド生まれのドッグフードです。
商品名にもなっているベニソンは鹿肉のことを指し、実際にニュージーランドで自然放牧された鹿の肉が使われています。
肉類が原料の90%を超えているため、高品質の動物性タンパク質が豊富に含まれており、いわゆるプレミアムドッグフードと呼ばれる高価格帯の商品に分類されます。
内容量は454g、1kg、2.5kgの3タイプあり、販売価格はそれぞれ5,284円、8,716円、20,404円(全て税込)です。
従って、毎日与えるという事は現実的ではないかもしれません。
なお、クプレラの「ベニソン&スイートポテト・ドッグフード」、ナチュラルバランスの「ウルトラプレミアム スウィートポテト&ベニソン」は異なる商品ですから、混同しないよう注意してください。
また、正規販売店からの通販でしか購入できない点にも注意が必要です。

 

ベニソンの原材料

ベニソンの原材料には、全てニュージーランド産の天然素材が使われています。
また、先にも説明した通り動物性タンパク質が豊富で、犬が自ら生成できないオメガ3、オメガ6必須脂肪酸を自然に含んでいる点も特徴です。
主原料は、ベニソンの生肉(ハート・トライプ・ラング・キドニー・レバー)、ニュージーランド緑イ貝、レシチン、イヌリン(チコリ由来)、乾燥海草、パセリで、その他にビタミンやミネラルといった栄養素も豊富に含んでいます。
なお、穀物類は一切使われていないグレインフリーのドッグフードですから、愛犬がアレルギーを起こす心配はないでしょう

 

エアドライ・缶タイプから選べる

ベニソンには、パウチタイプのエアドライ・ドッグフードと缶タイプ(ドッグ缶)の2種類があります。
このうち、エアドライ・ドッグフードは、文字通りドライフードをパウチしたものです。
ジッパーがついているため、開封後も鮮度を保つことができ、計量カップもついています。
一方、ドッグ缶はウェットタイプのフードで、170g缶と370g缶が用意されています。
成犬の場合、170g缶であれば体重2kgにつき1日に1~11/4缶、370g缶であれば体重7kgにつき1日に3/4~11/4缶が給餌量の目安です。
また、この2種類以外にも「グッドドッグ・トリーツ」というおやつも販売されています。

 

素材が選べる

エアドライ・ドッグフードには、ベニソン・ベニソン&フィッシュ・ラム・NZグラスフェッドビーフの4種類があります。
それぞれ素材が異なるため、愛犬の好みに合わせて選択することが可能です。
また、ドッグ缶には上記4種類に加え、トライプ&ミート(ラムとベニソン)という商品もあります。
さらに、グッドドッグ・トリーツにもベニソン・ラム・NZグラスフェッドビーフの3種類が用意されています。
プレミアムドッグフードとはいえ、好みに合わないフードは食べないワンちゃんもいますから、素材を選択できる点はメリットです。

 

ベニソンに危険な成分は含まれてる?

ベニソンには、肉副産物、BHA、BHT、着色料、保存料など危険な成分は一切含まれていません。
酸化防止剤として配合されている天然ミックストコフェロールが気になる方もいるかもしれませんが、危険な成分ではありません。
トコフェロールは、植物油脂から抽出された成分のため、安心して与えることができます。
ベニソンは価格が高い点がネックですが、品質管理の徹底された優良ドッグフードと言えます。
消化も良く、愛犬の健康をサポートしてくれますから、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

ベニソン愛用飼い主さんの口コミ・評判

ビックリするほど食べてくれます!

高価なだけあって美味しいのでしょう、ビックリするくらい食いつきが良いですね。
うちの子は割と食が細い方なのですが、ベニソンは喜んで食べています。
さすがに毎食与えることはできませんが、食欲が落ちている時やご褒美として食べさせています。
危険な成分も入っていませんし、安心できるのも嬉しいですね。
ただし、ジッパーが開きやすいので保存には注意した方が良いかもしれません。

 

食いつきがすごい!

トイプードルに与えています。
偏食で全く食べないドッグフードもあるのですが、ベニソンを出すと食いつきが違います。
値段が高いだけあって、犬にとっても御馳走なんでしょうね。
食べている姿を見ていると、こっちまで嬉しくなってしまいます。
匂いも気にならないですし、保存もしやすいので重宝しています。

 

値段が高すぎる

通常の食事として与えるには値段が高すぎますね。
ただ、すごくおいそうに食べているので、買ってみる価値はあると思います。
普段のドッグフードに少し混ぜたり、おやつ代わりに与えるのが現実的でしょう。
もう少し安かったら嬉しいんですけど、品質も良いし原材料にこだわっているみたいなので、仕方ないですかね。
たまに食べさせる程度ならOKとしましょう。