1.ブルーバッファロー社のブルーってどんなドッグフード?

今愛犬家の間で安心して与えられると話題のブルーバッファロー社のドッグフード「ブルー」をご存知でしょうか?
愛犬家の皆さんにとって家族の一員でもある大事なワンちゃんの食事には多くの関心があると思います。
成分や原材料はどうなっているのか?、素材は何なのか?、食いつきや体調の変化はどうなのか?、など気になることはいっぱいです。
また、アレルギーを持っているとか、食欲がなかなか出なくて困っているなどの悩みを抱えている方もおられるでしょう。
そんな愛犬家の皆さんのために、このページではブルーの特徴や成分・原材料について解説していきます。
ドッグフード選びの参考に是非最後まで読んでみてください。

 

ドッグフード ブルー

 

1-1.ブルーウィルダネスの販売終了後「ブルー」として再上陸!

ブルーバッファロー社では以前「ブルーウィルダネス」というドックフードを販売していました。
このドッグフードは伝説の商品といわれるほどの高い評判を誇っており、なかなか入手出来ないほどの人気ぶりでした。
しかし今現在、メーカーでの生産は行っているようですが海外との取引を中止するとの理由から日本国内で手にすることは出来なくなってしまいました。
愛犬家の方の口コミで人気が出た商品なだけにとても残念です。
そのため、多くの方から「これからどんなドッグフードをやればいいのだろう?」とお悩みの声が多数寄せられたようです。
そこへ登場したのがこのブルーなのです。

 

1-2生産国と製造会社について

ブルーを生産販売しているのはブルーウィルダネス社です。
アメリカはコネチカット州・ウィルトンに本社をおくペットフードの製造・販売を行っている会社です。
ブルーバッファロー社のオーナーはビショップ家の父と息子たちの3人で、主にアメリカ・カナダの委託製造業者を介して製品を作っています。
商品名であるブルーはビショップ家の愛犬の名前から付けられた商品なのです。
愛犬ブルーが癌を患ったことをきっかけに普段の食事が健康に大きな影響を与えることを知った3人は創業しました。
妥協のない製品作りは評価が高く、人気の高い商品を作り続けています。

 

1-3.高タンパク・グレインフリーが人気の秘密

ブルーの特徴は、上質なドッグフードといわれる所以に高タンパクであることがあげられます。
本来ワンちゃんは高タンパク質な食事に適した体になっています。
質の良いたんぱく質を多くとることは成長期における筋肉組織などの体づくりに必要不可欠です。
その点、ブルーは良品な高タンパクで知られる骨抜き鶏肉・ラム肉・魚などを生の肉を豊富に使用しており、栄養豊富なドライフードと言えます。
そしてもう1つの大きな特徴はグレインフリーであること。
グレインフリーとは、小麦・とうもろこし・米・大豆などの穀物が全く入っていない事を言います。
アレルギーを引き起こす可能性のある穀物を使用していないため、愛犬にも安心して与えることができそうです。
人気の秘密はここにあるのですね。

2.ブルーの成分&原材料

ブルーの原材料には、主に骨抜き鶏肉・チキンミールといった高タンパク質なものからエンドウマメ・馬鈴薯・ほうれん草・大麦若葉といったお野菜、ブラックベリーザクロなどの果物がバランスよく配合されています。
玄米・大麦・オートミールと穀物も配合されていますが、これらはアレルギーを起こしにくいとされている穀物ですので安心です。
また、チキンミールについて「家禽の副産物は使用していない」とブルーバッファロー社は発表していますので心配はいりませんね。
そして、体の調子を整える働きであるLカルニチンなどのアミノ酸、体のもとを作る働きのカルシウムである葉酸やベータカロチンなど、ミネラル・ビタミンもバランスよく配合されています。
脳の発育をサポートするDHAを含んだ子犬用から健康な関節の動きをサポートするグルコサミンとコンドロイチンを配合したシニア犬用まで、年齢に応じた商品が用意されています。

 

2-1.高品質の自然素材を使用!副産物は一切なし

ブルーは主に良質なたんぱく質を多く含んだ骨抜き鶏肉を使用しています。
高い評価を得ている高タンパク質であるという事は、この骨抜き鶏肉使用だからできるのです。
そして鶏副産物は一切含まれていないという安心感もあります。
また、栄養価を考えた野菜・くだもの・全粒穀物をたっぷり使用し、とうもろこしや大豆・小麦などは全く使用していません。
さらに、抗酸化栄養素とその他の栄養素を高く保持したままバランスよく配合されています。
そして、多くのドッグフードに含まれている合成着色料・合成香料・合成保存料は使わず、ローズマリー抽出物といった自然派の抗酸化防止剤を使用しています。
こうして見ると、ブルーはこだわり抜いた品質の良い成分・原材料を使用している安心安全なドッグフードと言えそうです。

 

2-2.アレルギーへの配慮もあり

愛犬の背中や目の周り、耳や足裏などアレルギーの出やすい場所に脱毛や湿疹が見られる場合、「アレルギーかも?」と心配になりますね。
アレルギー症状はかゆみを伴いかきむしってしまったり、化膿してしまったり、見ているだけで辛いものです。
このアレルギーの原因は、大抵が小麦・大豆・とうもろこしなどの穀物や酸化防止剤・保存料・着色料などの添加物です。
ブルーにはアレルギーの心配の元である穀物や添加物は一切含まれおらず、ローズマリー抽出物で自然派の酸化防止を可能にするなど徹底しています。
大事な家族である愛犬ためにアレルギーのこともよく考えて作られているのです。

3.ブルーの口コミや評価をチェック!

次に、ブルーの口コミをチェックしてみます。
愛犬家の皆さんからは
■ブルーは、動物愛護の先進国であるアメリカ原産という事で原材料の基準が厳しく鶏の副産物ミールを使用していない
■アレルギーを引き起こしやすい穀物を使わずグレインフリーであり、サツマイモのような低GI食品を使用している
■危険な添加物を使用せず自然本来のもので酸化防止等をしている
という点が評価されているようです。
また、高品質な食材から作られているため、「おいしそうに食べてくれる」という口コミが多くみられます。
さらに、「栄養バランスが整っているので体調もよく毛並みに艶が出てきた」との口コミもとても多いです。
その他にも気になる点はあるでしょうから、順に見ていきましょう。

 

3-1.食いつきはどう?

体にいい物だといっても食いつきが悪ければ何にもなりません。
ブルーはそんな心配が全くいらないと言っていい程の高評価を得ています。
「食べ残しをすることがなくなった」、「いつも食事を楽しみにして飛んでくるようになった」など今までの食いつきの悩みが減ったと喜んでいらっしゃる方がおおいようです。
新鮮な食材がバランスよく配合されたブルーは、全ての犬種や年齢に合った配分・成分で作られているため、食いつき良くおいしく食べられているのです。
そして何よりも健康でないと食欲は湧いてきません。
ブルーを食すことでますます健康になり食事を楽しむことが出来るのです。
本来犬が持っている食餌本能に従った食べ物に近づけるこそを可能にしたドッグフードこそ、このブルーなのです。

 

3-2.愛犬の調子は良さそう?

愛犬の体調管理で重要なのは、やはり食事に気を付けることです。
基本中の基本なのですが、これがなかなか難しく苦労されている方も多いのではないでしょうか?
少し太り過ぎてしまっている、毛艶が悪い、アレルギーでいつも掻きむしっているなど問題を抱えていたワンちゃんも、「ブルーを食べさせるようになってずいぶん改善した」と多くのお喜びのご意見が寄せられています。
いつも元気でいる愛犬の姿は何よりうれしいことです。
毎日バランスのいい食事で健康な日々を楽しく活発に過ごせるのです。
そして、一緒にお出かけを楽しむ私たち人間も知らず知らずのうちに元気をもらっていることに気が付くのです。

4.ブルーを総合的に評価すると?

こだわり抜いて良質な食材を選び、様々なバランスを考慮して配合されているブルーは、とても高い評価を得ています。
しかし、楽天やAmazon等インターネットでの販売をまだ開始していないため、店頭販売のみでしか手に入らない状態です。
なかなか今の時代インターネットでの販売がないと入手するのも大変になります。
この点については今後改善されることを願うばかりですね。
最後になりますが、安全性やコスパといった面から総合的に評価してみました。

 

4-1.安全な原材料だから安心して与えられる。

世の中には残念ながら粗悪と言っていいほどのドッグフードも販売されているのが現状です。
動物性油脂や副産物、危険な添加物や着色料など、コストダウンを図るためにさまざまな粗悪な食材、原料が含まれているものもあるのです。
また、疾患を持っている鶏や高濃度の薬物残量のある鶏肉などがドッグフード用に回されるケースもあります。
もし、愛犬がそれを食べているなんて想像したらゾッとしますね?
やはり食事はすべての始まりです。
健康な生活を営んでいく上では欠かせないものです。
安全な原材料で作られた高い品質であるこブルーは、安心して与えることが出来るのではないでしょうか。

 

4-2.価格は高め!他のドッグフードとの併用がおすすめ

こだわり抜いて作られたドッグフードですのから、やはり価格は高めに設定されています。
1キロ2000円以上となるので、毎日継続的に与えるのは難しいかもしれません。
となると、他のドッグフードと併用が望ましいでしょう。
また、手作りのフードとの併用もおすすめです。
時間のある限り手間暇かけてフードを手作りして楽しんでみるのも新たな発見があるかもしれません。
何を食べると排便の状態がよく、何を食べると体が痒くなっているかなど、その子にあった食材の発見に繋がるかもしれません。
この様にさまざまなものと併用し、「ブルー」に含まれている大事な成分をしっかり取れるよう工夫して続けていければ健康な毎日が過ごせそうです。