> 安心・安全な国産ドッグフードはコレ!口コミや評判をチェック!

本当におすすめできる国産ドッグフードランキング

ドッグフード 国産

ドッグフードは、バランスが良く犬が健康的に過ごしていく上で考え抜かれた総合栄養食です。
ですが、残念なことに中には粗悪な原料や添加物などが多量に含まれていて、主食にすることで健康を害してしまう商品もあります。
また、海外製の方が日本製よりも評価が高いと聞きますが、国内製品の方が安心感はありませんか?
そして、飼い主なら愛犬に「いつまでも元気でいて欲しい!」というのは共通の願いであり、少しでもよい食糧を与えたいと思っていることでしょう。
でも、ドッグフードは種類が豊富で、どれを選べばいいか困ってしまいますね?
そこで、今回は原材料や成分などにこだわったおすすめの国産ドッグフード情報をご紹介します。

 

神戸生まれの無添加ドッグフード!プリモ

PRIMO(プリモ)は、原産地が全て国内の原材料を使用し、肉食動物の犬に最適な肉類も50%以上バランスよく配合している他、防腐剤、抗酸化剤、着色料等添加物を使用しておらず、原料の新鮮さを第一に考えているドッグフードです。
生肉をミンチにして穀物に練り込む製法なので、穀物入りですが使用量は最低限に抑えられ、犬に必要な多種の動物性たんぱく質が含まれています。
また、油も酸化しにくいバージンオイルを使用し、低温低圧で製造することで、高い栄養価を保っています。
日本製品にしては珍しく形がいびつで見た目が悪くありますが、それは形を安定させるための増粘性添加物を使用していないからです。
そんなプリモは、公式サイトで1kg税込1680円で購入できます。

 

原材料の産地まで分かる!どっとワン

ドットわんは、「空腹を満たすエサではなく、健康な身体を作る食事を届ける」というコンセプトのもと、原材料、加工、梱包、生産者と品質管理の全てにこだわった自然派ドッグフードです。
商品構成としては、国産牛を使用した「どっとワンごはん」税込1728円、伊勢の赤どりと朝ひき鶏を使用した「鶏ごはん」税込1620円、岩手県産トキワの豚を使用した「豚ごはん」税込1728円、瀬戸内海産の舌平目を使用した「魚ごはん」税込1836円の4種類があります。
どのタイプも500gと小分けされ販売されていますので、酸化の心配も少ないですし、脂質が少なくヘルシーでありながらも栄養価が豊富なものを使用しています。
また、120g453円のお試しもあるので、愛犬に合うかどうか試してから購入することも出来ます。
幼犬からシニア犬までずっと食べられる点、全てのドッグフードを混ぜて与えれば31種類もの天然食材を摂取出来る点も魅力です。
心配な酸化防止剤や着色料などの成分も入っておらず、無添加なので安心です。

 

国産と外国産の違いとは?

ドッグフードの規制が大きく違う

日本産と海外産との一番の違いは、ドッグフードに使われる添加物の規制が違い、安全基準が違うことです。
日本ではドッグフードは「雑貨」として扱われているため、添加物の表示義務が緩く、どうしても欧米などのペット先進国のドッグフードと比べると安全面で劣ってしまいます。
とはいえ、日本ですので品質管理に問題はなく、犬にとって良質なドッグフードはたくさんあります。
そして、逆に安価なものになると外国産でも危険な保存料や合成着色料入りの場合や、配送の際に品質の悪い状態で輸入される場合もあります。
国産でも外国産でも大切なことは、「どんな原材料が使われているか」という点です。
ドッグフードを選ぶ際は、原材料や添加物を表記をよく確認して購入しましょう。

 

国産ドッグフードの特徴

国産のドッグフードは、間違いなく「最低限の品質は保証」されています。
衛生管理は徹底されているので、基本的に毒性の強いものは使用されませんし、製造ラインの環境も整備され、食品偽造もありません。
ただ、国産ドッグフードの特徴として穀物の配合量が多い点が問題です。
犬は肉食なので、主要原材料が肉類なのが理想的です。
穀物を使用すると量が増えるため、製造にかかるコストを削減できます。
低コストに抑えることができるのは、企業側からすると利点ですが、穀物は犬の消化器官に負担をかけてしまいアレルギーの原因にもなります。
また、腐らせないために添加物も多く配合されています。
ユニチャームや日清ペットフード、日本ペットフードなど大手メーカーのドッグフードは、穀物や保存料などの添加物が多く配合されています。
「袋を開けた瞬間に薬品の香りがした」という口コミも聞かれるくらいです。

 

外国産ドッグフードの特徴

価格重視で穀類中心の国産とは違い、欧米やヨーロッパ圏などのペット先進国の外国産のドッグフードは、肉メインで品質重視です。
具体的には、ヒューマングレード(人間でも食べられるレベル)の肉を使用し、アレルギーの心配も少ないグルテンフリーで作られているドッグフードが多いです。
外国産でも安価なものだとトウモロコシなどの穀物が入っているものもありますが、基本的にほとんどのドッグフードは穀物や添加物が使われていない点が特徴と言えるでしょう。
ただし、新鮮なものであっても、配送時に高熱で劣悪な環境で輸入される場合もあり、国内に届く間に劣化している場合もあるので、外国産なら正規輸入品がおすすめです。

 

国産ドッグフードの口コミ・評判

日本製の方がやっぱり安心して食べさせられる!

以前は外国産派でしたが、個人的な意見だと原産地と原料がしっかりわかれば国産のドッグフードの方が安心して購入出来ます。
私は、半年前からダックスにプリモを与えています。
去勢後に栄養失調になってしまい、ドッグフードを切り替えることにしました。
愛犬の食いつきもよく栄養価もいいので、特別なことはしませんでしたが1ヶ月弱で治りました。
真空パックで近くの神戸から製造配送されているので、鮮度も抜群です!
とても美味しそうな香りだし、皿へ移す時にドッグフードで手がベタベタにならないなと思っていたら、油でコーティングされていないんだと気づいて感動しました。

 

栄養バランスがすごいどっとワン!

人間だって「美味しいものを」とか「健康に」と産地にこだわって食材を選んでいるので、愛犬のトイプードルにも原産地にこだわったどっとワンの鶏ごはんを食べさせていますが、かなり食いつきが良いです。
小粒なので食べやすいようで、美味しそうに喜んで食べています。
時々、フリーズドライの野菜やチキンもあるので、トッピングしたり、ごはんシリーズのドッグフードを数種類混ぜて味変してあげています。
添加物も一切使用されておらず、全てのごはんシリーズを混ぜると31種類もの素材を摂取出来るので気に入っています。
低脂質で栄養価が高いのは良いですね。
これを食べるようになってから体重管理も出来ています。