ドッグフードはウェットタイプとドライタイプどっちが良い?

ドッグフード 缶詰

ドッグフードには、大きくわけてウェットタイプとドライタイプがあります。
それぞれに特徴があるのですが、どちらが犬に良いのでしょうか?
「うちの子はドライタイプを食べてくれないからウェットタイプしかあげていない」という飼い主さんがいるかもしれませんし、その逆も考えられます。
このページでは、ウェットタイプとドライタイプのメリットやデメリットを解説した上で、ウェットタイプの保存方法やおすすめドッグフードをご紹介します。
ドッグフード選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

ウェットタイプの缶詰はご褒美に

ドッグフードは、毎日与えるものです。
そのため、高価なウェットタイプのドッグフードを常食として与えるのは難しいかもしれません。
また、ウェットタイプは栄養バランスが偏ったものが多く、食品添加物が使用されていることも多いため、安全性に不安も残ります。
ただし、全ての製品が危険なわけではありませんし、「ウェットタイプは犬の食いつきが良い!」という意見もよく耳にします。
さらに、水分が多く柔らかいため、子犬や老犬も食べやすいというメリットがあります。こういった点を考えると、ウェットタイプの缶詰は愛犬への「ご褒美」として与えるのが現実的と言えるでしょう。
価格や栄養価を考慮すると、常食向きではありません。

 

常食としてはカリカリのドライタイプがおすすめ

ドライフードは、栄養バランスが考えられている点、保存性が高い点、ウェットタイプと比較すると安価な点がメリットです。
そのため、毎日与えるドッグフードにピッタリと言えるでしょう。
ただし、激安のドッグフードには、危険な添加物や原材料が使用されていることがあります。
穀物が主原料となっていたり、肉類として「〇〇ミール」や「〇〇パウダー」と表記されているドッグフードは避けた方が良いかもしれません。
極端に安いドッグフードには注意し、原材料や栄養成分をよく確認した上で選びましょう。

 

缶詰のドッグフードに適した保存方法って?冷凍しても大丈夫?

缶詰のドッグフードは、直射日光や高温多湿な場所を避け、冷暗所(常温でOK)で保管してください。
水分が多く腐りやすいため、与えてから食器に30分以上残っている時は、破棄した方が賢明です。
また、開封後に残った分は必ず密閉容器に移し、冷蔵保存する必要があります。
冷蔵庫に入れても長期保存はできないので、1日~2日で食べ切るようにしましょう。
どうしても食べ切れない場合は、冷凍保存がおすすめです。
冷凍保存の場合でも、味や鮮度が落ちてしまうため、1ヶ月を目安に使い切ってください。

 

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無添加で安全な半生タイプ!アルモネイチャー

アルモネイチャーは、イタリア生まれの無添加ドッグフードです。
ヒューマングレード(人間が食べられるレベル)の原材料が使用されており、ヨーロッパのナチュラルフード・ウエットフード部門で第1位に輝きました。
ウェットタイプのドッグフードも数多く、中でもデイリーメニューシリーズがおすすめです。
素材は「チキン&エンドウ豆」、「ベール&キャロット」、「ラム&ポテト」、「タラ&グリーンビーンズ」、「ビーフ&ポテト」、「ターキー&ズッキーニ」から選択でき、100g入りが162円で販売されています。
また、デイリーメニューには100%オーガニック認定のフードもあるので、原材料が気になる方は、そちらを選ぶと良いでしょう。

 

豊富な商品ラインアップが魅力!シーザー

シーザーは、オーストラリアが原産の人気ウェットフードです。
商品ラインアップが豊富で、0歳からの「子犬用シーザー」、1歳からの「成犬用シーザー」、シニア犬用の「11歳から用シーザー」と「14歳から用シーザー」があります。
また、ビーフ・ささみ・まぐろ・白身魚・ラムなど、素材が豊富で、チーズ入りや野菜入りなどを選べる点も特徴でしょう。
内容量は100g、ペットショップやネットでは、24個入りが2,600円前後で販売されていることが多いようです。
嗜好性が高く、食いつきがすごいと評判なので、ご褒美として与えるには最適です。
ただし、リン酸や亜硝酸ナトリウム、酸化防止剤などが使用されているので、常食として与えるのはおすすめできません。