> グレインフリーのおすすめドッグフード-愛犬のアレルギー対策に!

グレインフリーのドッグフードおすすめランキング

ドッグフード グレインフリー

最近注目されている「グルテンフリー」とは、原材料に小麦などの穀物を使用していない食品のことを言います。
特に、穀物アレルギーを持つ人には優しい食品で、ドッグフードなどでも、アレルギーを持つ犬のためにグルテンフリーは人気を博しています。
本来肉食である犬には、穀物は特に必要ではなく、それどころか消化が悪いため腸に負担をかけてしまいアレルギーを引き起こしてしまうので、グルテンフリーのフードを選ぶことは重要です。
今回は、色々あるグルテンフリーのドッグフードの中から、特に評価の高いおすすめフードをご紹介します!

 

ペットフード・オブ・ザ・イヤー3年連続受賞!オリジン

「オリジン(1,188円~22,680円・種類によって値段、量が違う)」は、カナダのチャンピオンペットフーズ社が製造しており、ペットフード・オブ・ザ・イヤーを3年連続で受賞している信頼性の抜群なフードです。
原材料には、鮮度にこだわったチキン・七面鳥肉・魚などをふんだんに使い、犬に必要な動物性タンパク質が豊富です。
低炭水化物ですし、もちろんグルテンフリーで添加物は無添加なので、消化に優しくアレルギー持ちの犬にも安心です。
また、フルーツや野菜を使用しているため、ビタミンやミネラルも補給でき、ハーブや植物も入っているので精神と体調を整えてくれます。
肉食である犬の体の構造に適した、シンプルながら適正なペットフードなのです。

 

グレインフリーで無添加!カナガン

イギリス産の高級ドッグフード「カナガン(1袋・2㎏・3980円税抜)」はグルテンフリー、人工添加物不使用で犬の体に合わないものは一切使用していません。
そのため、穀物アレルギーによる皮膚病のトラブルや、消化器官の不調を改善します。
また、原材料のチキンは人間でも口にできる新鮮な生肉を使用しているため、良質なたんぱく質を摂ることができます。
さらに、消化が良く体に負担をかけないサツマイモ、ミネラルが豊富な海藻、健康維持に必要なカモミールやマリーゴールド、クランベリーなどのハーブも配合され、栄養バランスのよいフードと言えるでしょう。

 

獣肉不使用のグレインフリーフード!アーテミス「オソピュア」

いくら肉食と言われていても、獣肉にアレルギーを持つ犬も少なくありません。
そんな犬のために開発された獣肉不使用のアーテミス「オソピュア(1袋・4.5㎏・7,236円)」は、新鮮なサーモンとひよこ豆を主原料としたドッグフードです。
獣肉不使用、グルテンフリーでアレルギーを持つ愛犬に負担のかからないフードです。
また、ビタミンE以上の抗酸化作用を持つサーモン色素アスタキサンチン、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なひよこ豆で栄養バランスもばっちりです。
さらに、天然素材のスープを風味付けに使用しており、健康維持だけでなく、毎日の食事を楽しくする工夫も施されている優秀なフードです。

 

どうして穀物は犬に良くないの?

アレルギーの原因になるから

小麦やトウモロコシなどの穀物が犬に良くない理由は、アレルギーの原因になるからです。
犬は穀物の消化を得意とせず、腸に負担をかけてしまうために、涙やけや皮膚病などのアレルギーを引き起こしてしまいます。
人間も同じですが、腸が弱くなると免疫力が低下してアレルギーを起こしやすい体質になってしまうのです。
また、ドッグフードに炭水化物や穀物を混ぜるのは、フードの量を増やすために使われるのであって、決して犬の健康に配慮した行為とは言えません。
フードを選ぶときには、新鮮な肉類が多く含まれ、なおかつグルテンフリーを選ぶと、アレルギーを改善・予防できるでしょう。

 

なかなか消化できないから

犬の先祖は、元をたどると肉食動物の狼です。
肉を消化するのは得意ですが、穀物を消化する事は苦手とします。
また、犬の口からは穀物を消化する消化酵素アミラーゼが分泌されず、消化器官の長さよりも短いため、穀物を消化吸収するのが大変なのです。
そのため、穀物を食べると消化器官に異常をきたし、アレルギーや大病を患ってしまう可能性があります。
良質なタンパク質を十分に摂っていれば、穀物は犬にとって必要のない栄養素です。
ペットフードを選ぶときには、必ず「グルテンフリー」と表示されているものを選ぶことが重要です。

 

血糖値が上がって肥満にもつながるから

穀物は、アレルギーの原因を作り消化器官の健康を損ねることを説明してきました。
実はそれだけでなく、穀物を摂取しても犬の身体には不必要なため、すぐにブドウ糖に変換され、血糖値を上昇させ脂肪を作り出し肥満につながる原因にもなるのです。
また、血糖値が上昇するような食事を続けていると、糖尿病や低血糖、高脂血症、脳卒中、心筋梗塞など生命を脅かす病にかかりやすくなります。
肥満は、犬にとって重大な病気を引き起こす原因となり、とても危険なことを覚えておきましょう。
愛犬には、肥満になりにくい栄養バランス、低炭水化物・グルテンフリーのフードを与えることをおすすめします。

 

グレインフリーのドッグフードって本当に安心?

グルテンフリーのドッグフードは、アレルギーのリスクも低く、消化に良いため、愛犬に安心して与えることができます。
しかし、グルテンフリーでも値段の安いフードには、粗悪な肉が使われていることが多く、原材料の質や添加物には注意しなくてはなりません。
「原材料に使われている肉はヒューマングレード(人間が食べられる肉)かどうか」、「有害な添加物が無添加であるかどうか」、フードの裏の表示をしっかりチェックしてください。
品質の良いグルテンフリードッグフードの価格は少し高めですが、愛犬の健康維持のために安全なフードを選んであげてることが大切です。