> ゴールデンレトリバーにおすすめのドッグフードを口コミから検証!

ゴールデンレトリバーに最適なドッグフードの選び方

ゴールデンレトリバー ドッグフード

ゴールデンレトリバーはとても賢い犬で、小型犬が人気ある今でも、常に人気のある犬種です。
しかし、アレルギー症状や股関節形成不全、白内障などの疾患になりやすく、ガンでの死亡率が高いなどの特徴もあります。
遺伝的に病気が多いゴールデンレトリバーのドッグフード選びは、慎重に行いたいものです。
アレルギー体質のゴールデンレトリバーは、穀物には特に注意が必要ですし、発がん性の可能性がある、保存料や着色料などの添加物などを使用していないドッグフード選びが必要です。
人なつっこく、誰からも愛されるゴールデンレトリバーがいつまでも元気で過ごせるように、納得できるドッグフード選びをしましょう。

 

ロイヤルカナンのゴールデンレトリバー専用フードってどう?

ゴールデンレトリバーのドッグフード選びで、世界的にも有名なロイヤルカナンの利用を考えている人も多いのではないでしょうか。
ロイヤルカナンには、ゴールデンレトリバー用のドッグフードが用意されているのですが、主原料を確認すると穀物が多く使用されていることがわかります。
消化吸収が良い植物性タンパク質として使用しているのですが、アレルギー体質であるゴールデンリトリバーにはおすすめできません。
またロイヤルカナンには、酸化防止剤として没食子酸プロピル、BHAなどの添加物が使用されています。
これらは発がん性の可能性が懸念されている添加物です。
犬種の中でもガンでの死亡率が高いゴールデンレトリバーには、ロイヤルカナンのドッグフードを与えるのはよく考えたほうが良いかもしれません。

 

ゴールデンレトリバーにおすすめのドッグフードはこれ!

高タンパク・低炭水化物のアカナ

動物性タンパク質や脂質をエネルギーにかえやすい体の構造となっている犬にとっては、炭水化物は必要ないと言われています。
アカナは犬の「生物学的に適正」をコンセプトとしてドッグフード作りをしています。
そのため、高タンパク・低炭水化物の商品となっていて、ドッグフードの原材料では45~65%を肉が占めています。
放し飼いで育てられた鶏や七面鳥、鴨や新鮮な卵、天然魚、自然の草を食べて育った牛やラムなどを使用しています。
犬本来の食事に近いドッグフードを求めている人には、アカナは最適な商品の一つです。
ラム&オカナガンアップル(全犬種 成犬用 2キロ)で通常価格5,400円(税込)で販売されています。

 

カナガンで関節・アレルギー・皮膚病をケア!

カナガンは、関節症やアレルギー体質であるゴールデンレトリバーに最適なドッグフードと言えます。
その理由は、関節をサポートしてくれるグルコサミンやコンドロイチンが配合されているからです。
グルコサミンには軟骨の摩擦を軽減し、関節の痛みも軽減できる効果が期待できます。
また、コンドロイチンには軟骨に含まれる水分をキープし、弾力性のある関節へと導いてくれる効果が期待できます。
海藻も配合されているため、皮膚の代謝に必要なミネラル分もしっかと摂取でき、穀物不使用なのでアレルギー体質のゴールデンレトリバーにも安心です。
カナガン チキンは一袋(2キロ)で3,960円(税抜)です。

 

高タンパク・低脂質のネルソンズドッグフード

犬にはタンパク質が重要で、特に動物性タンパク質が多く配合されいるドッグフードほど良いとされています。
脂質は多すぎても少なすぎても良くありませんが、これを判断するのが成分表です。
粗タンパク質が25%以上、脂質が15%程度であれば、問題ないと水準だと言えるでしょう。
ネルソンズドッグフードは、粗タンパク質が30.0%、脂質は15.0%と理想的なドッグフードです。
穀物不使用、添加物や肉副産物も不使用と安心して与えることができます。
ネルソンズ ドッグフード(2キロ)は通常価格で3,960円(税抜)で販売されています。

 

みんな何を選んでる?飼い主さんの口コミ・評判

安心して与えられるカナガン

8歳のゴールデンレトリバーの飼い主さんの口コミでは、「市販されているフードを調べていると恐ろしさを感じ、良いものを探したところカナガンにたどり着いた」という声を見ることができました。
市販されているドッグフードの中には、品質の高い商品もあれば、粗悪品と呼ばれるような商品もあります。
粗悪品の商品には通常は食べることがない、鶏のくちばしやトサカ、羽なども含まれているような商品もあると言われています。
そんなことを知ってしまうと、安易にドッグフード選びはできないですよね。
この口コミの飼い主さんも、カナガンに出会い、安心して与えられると気に入っているようです。

 

子犬の頃のフードが使えなくなった

ゴールデンレトリバーを2匹飼っている飼い主さんの口コミでは、「子犬の頃から与えていたドッグフードを成犬になってからも与えていたら、急に食べなくなってしまった」といった声があります。
子犬の頃に食いつきが良くても、大人になってから好みが変わることもあるようですね。
この辺は犬だけでなく、人でも同じかもしれません。
そこで、動物病院や美容院から勧められたアカナのサンプルを試してみたようです。
すると食いつきがよく、今まで使っていたブランドよりも高いようでしたがアカナに切り替えたようです。

 

「犬心」を選んでいる

大切な存在のゴールデンレトリバーを長生きさせてあげたいと、「犬心」というドッグフードを選んでいるという声もあります。
高血糖になると、クッシング症候群、膵炎、甲状腺機能低下症、高脂血症、糖尿病、メタボ・肥満、脂質代謝異常症の、犬の7大疾患になる可能性が高まると言われています。
この疾患のために作られた国産の療法食が「犬心」です。
人でも食べられる食材を使い、100%無添加のドッグードなのですが、玄米や大麦、大豆やトウモロコシなどアレルギーの原因ともなる材料が使われています。
アレルギーが気にならないワンちゃんには選択肢の一つとして加えてもいいかもしれませんね。

 

ゴールデンレトリバーの1日の給餌量の目安は?

大型犬のゴールデンレトリバーの1日の給餌量が気になっている人も多いのではないでしょうか。
給餌量には個体差があるため、一概に量を示すことはできないのですが、3週間~30日の新生児期であれば1日100~300g、30~90日の幼年期で300~370g、90~6ヶ月の少年期で370~410g、6ヶ月~1年6ヶ月の青年期で400~450g、青年期以降の成犬や老犬では350~420gが目安となっているようです。
これらの量はあくまでも目安です。
体格や一日の運動量、年齢や体調によっても大きく変わってきます。
目安を基準にワンちゃんに合った給仕量を与えましょう。

 

ゴールデンレトリバーがドッグフードを食べない原因と対策は?

色々なドッグフードをチェックして、これなら安心と選んでも、愛犬が好んで食べてくれるとは限りません。
ゴールデンレトリバーは食いしん坊なところも特徴でもあり、あまりドッグフードを食べないということは少ないかもしれません。
しかし、いつもよく食べるのに食事を残したり、食べないといった時は、体調不良を疑った方が良いでしょう。
ゴールデンレトリバーは、遺伝的に病気になりやすい犬種であるため、一度病院で検査してもらうほうかいいかもしれません。
体に問題がないのであれば、運動不足やおやつの与え過ぎなどが考えられます。
ゴールデンレトリバーは散歩だけでは運動不足になりやすいですし、食事の前におやつを多く与えていたのでは、ドッグフードを食べなくなるのも当然です。
食事をしない時には、毎日の生活習慣を見直す必要もあるでしょう。