フレンチブルドッグに最適なドッグフードの選び方

ドッグフード フレンチブルドッグ

大きな耳に愛嬌のある目鼻立ち、穏やかな性格で愛情深く利口なフレンチブルドッグは、ペットの中でも人気の高い犬種です。
そんなフレンチブルドッグですが、消化器官が他の犬種よりも短いという特徴があるため、とにかく吐きやすいのです。
病気をしていなくても、食事の後などはすぐに吐いてしまいます。
フレンチブルドッグのフード選びに重要なポイントは、消化の良いグルテンフリー(穀物不使用)のフードを選ぶことです。
小麦などの穀物は、犬にとって不必要なものであり、与えると消化不良を起こし、それを継続していると重大な病気を引き起こす可能性があるため気を付けなくてはなりません。

 

フレンチブルドッグ専用のドッグフードを選ぶ方が良い?

ドラッグストアやホームセンターなどでは、フレンチドッグ専用のフードが並べられています。
専用と聞いて、ついつい良さそうなイメージを抱きますが、フードを選ぶときは専用かどうかではなく、原材料の質やグレインフリーであるか、無添加なのかを重視すべきなのです。
特にフレンチドッグは、消化器官の構造から、消化に良いフードを与えなくてはなりません。
そのため、必ず「グルテンフリー(穀物不使用)」であるかどうかを確認してください。
また、死んだ動物の肉(ミートミール)を使用していたり、発がん性物質が含まれている場合がありますので、そういった点もよく確認しましょう。

 

フレンチブルドッグにおすすめのドッグフードランキング!

アレルギーや皮膚病でお悩みならカナガンがおすすめ!

フレンチブルドッグは消化器官の弱いだけではなく、皮膚病にかかりやすい犬種でもあります。
薬で対処することもできますが、根本治療にはならないので、普段の生活から改善していかなくてはなりません。
そこでおすすめなのがイギリスのドッグフード「カナガン」です。
カナガンは、アレルギーの原因になる穀物を使用していません。
アレルギーや皮膚病は、消化器官のトラブルから免疫が低下して起こります。
その点、カナガンはグルテンフリーなので消化に良く、皮膚病のもとを絶ちます。
また、新鮮な肉や野菜やハーブをバランスよく配合しているため、日々の健康な体づくりをサポートしてくれます。
値段は1袋(2㎏)3,960円(税抜)とお手頃価格なのも嬉しいですね。

 

涙やけ改善にはアランズナチュラルドッグフード!

フレンチブルドッグの涙やけに悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか?
アレルギーの多いフレンチブルドッグは、涙が出やすいせいもあり、目の周りにトラブルをおこしてしまいがちです。
また、フードが合わなくて涙腺にトラブルをおこしている可能性もあります。
「アランズナチュラルドッグフード」は、アレルギーの原因になる小麦や大豆・トウモロコシなどの穀物、香料・着色料・保存料を徹底排除しているため、過敏な犬にも適したフードです。
また、良質なラム肉やハーブや野菜を配合し、丈夫な体作りをサポートします。
価格は、全犬種対応で1袋(2㎏)3,960円(税抜)です。

 

動物性タンパク質が豊富なアカナ

人間と長く暮らしている犬たちですが、彼らは人間ではなく肉食動物なのです。
勘違いをして、人間と同じ食事やおやつを与えると、体調を壊してしまう原因になるのです。
フレンチブルドッグも同じことで、しっかりと肉の栄養が摂れるフードを選ばなくてはなりません。
カナダのドッグフードメーカー「アカナ」は、鶏肉や七面鳥をぜいたくに配合しているので動物性タンパク質を摂ることができ、また厳選された新鮮な野菜やハーブ、栄養素を添加しています。
フレンチブルドッグも満足する内容で、食欲がわかない時期にも食いつきがいいと評判です。
アカナのドッグフードは、多くの種類とサイズが用意されているので、愛犬に合ったフードをチェックしてください。

 

グレインフリー・人口添加物不使用のネルソンズドッグフード

市販されている安価なドッグフードの原材料には、病気だったり薬漬けであった動物の死骸が使われていることが実は多いのです。
「ネルソンズドッグフード」は、穀物不使用のグルテンフリー、人工添加物不使用の高品質なドッグフードです。
オリゴ糖でお腹の調子を整え、グルコサミン・コンドロイチンでしなやかな関節を保ちます。
トップブリーダーの観点から開発され、美しい毛並みや、しっかりした骨格を求める飼い主さんにもおすすめです。
フードは全犬種用1袋(2㎏)3,960円(税抜)、定期コースで注文すると最大20%オフになるので、継続したい飼い主さんには経済的でおすすめです。

 

みんな何を選んでる?飼い主さんの口コミ・評判

子犬の健康のために

生後6か月のフレンチブルドッグを飼う事にしました。
最初は、ホームセンターに売っているフードを与えようとしてましたが、ネットでドッグフードの知識を得るうちに、市販のものは避けようと思いました。
少し値段は高いですが、「アカナ」のパピー&ジュニアを購入し与えています。
フレンチドッグは消化器官が弱いので、トウモロコシや米を使っていないところも安心ですし、今の所、大きなトラブルもなく過ごしています。
初めて飼うペットなので、他の商品とは比較したことはありませんが、覚悟していた涙やけや皮膚病もないので、いいフードに巡り合えたなと思っています。

 

吐く回数が減った!

フレンチブルドッグは本当によく吐きますよね。
心配で獣医さんに診せに行っても異常はないし、消化器官が短いから体質かなと諦めていました。
でもどうにかならないかなと思って、色々調べているうちに、フードにも問題がある事が分かりました。
今まで与えていた市販のフードはやめて、グルテンフリーで消化に優しい「カナガン」を注文、食べさせてみました。
とっても嬉しそうに食べてくれこちらも安心、しかも、吐く回数が大幅に減りました!
毛にもつやが出てきて、よく動き回るようになって、以前と比べて確実に元気になったことを実感しています!

 

人間でも食べられる安全性

ドッグフードには、色々な添加物が加えられて、廃棄物を加えるものもあるので、市販のフードは怖くて買えません。
うちの愛犬には、ずっと「アランズナチュラルドッグフード」を与えています。
一番のポイントは、人間でも口にすることができるヒューマングレードだからです。
しかも、無添加で保存料の代わりにハーブを使っているので、毎日食べさせるものとして信頼できます。
うちの愛犬も原材料のよさを分かっているらしく、おいしそうに食べてくれます。
おかげさまで、毛もツヤツヤ、健康に問題なく元気に過ごしてくれています。
コストパフォーマンスもよく、定期購入しています。

 

フレンチブルドッグの1日の給餌量の目安は?

フレンチブルドッグは、消化器官が弱い犬種です。
1日のフード量も、子犬から老犬までそれぞれに合った量を調整してあげなくてはなりません。
まず、子犬の時期は最も消化器官が発達していない時期なので、フードの袋に記載されている量をお湯でふやかしてから与えます。
生後1年くらいで成犬になりますが、体重10㎏であれば130~150g与えるのが平均です。
肥満に気を付けて量を調整して下さい。
老犬になりますと、低脂肪の老犬用フードを、袋に記載されている量を基準に与えましょう。
回数は、子犬と老犬で1日3~4回、成犬で1日2回が目安です。

 

フレンチブルドッグがドッグフードを食べない原因と対策は?

食欲旺盛なフレンチブルドッグですが、突然フードに見向きもしなくなり、困ったことはありませんか?
何かを誤飲したり、病気があったり、体調の変化がある場合は獣医さんの出番ですが、それ以外の理由で大きな原因はわがままにあります。
そんな時は、いつものフードにトッピングをしたり、手作りのフードを与えることも効果的です。
ただし、毎日与えていると、それしか食べなくなる場合もありますので気を付けてください。
また、食べ残していてもすぐにお皿を下げるなど、厳しいしつけが必要な時もあります。
愛犬の健康のために、色々な方法やしつけを試してみることをおすすめします。